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おいしいヨーグルトは良い土から

こんにちは、脇です。
とっても美味しいヨーグルトに出会いました。

「土から食物を育てている農家は食物連鎖の中心にいるため、消費者や地球環境にしっかりと責任を持つこと」

そんな企業理念のもと、一滴一滴の生乳に敬意を込めて作られたMILK'ORO エイジング ヨーグルト
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堆肥から畑土を作り、飼料にこだわるから健康な牛が育つ。
そして、健康な牛の乳から絞られるのは、とびきり美味しい生乳。
とびきり美味しい生乳を発酵させると、これまで味わったことのないようなヨーグルトが完成する。
そう、すべては繋がっているのです。

世界中の農畜産業者が同じようにしたら、きっと、この世から薬が不要になるのでは...とさえ思えてしまう。

栄養価の高いジャージー牛の生乳と甜菜糖だけでつくられたヨーグルトは、熟成した乳脂肪が2層になっていて、まるでクリームチーズのように濃厚。

生産者の"想い"が詰まったエイジングヨーグルト。
是非、お試しあれ。

国会前にて

こんにちは、脇です。

夜霧に浮かび上がる美しい建物の"内"と、小雨のなか激しく数万人が叫ぶ"外"。
日本の"今"を身体で感じるために、今夜は娘の「生の社会見学」の日となりました。
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これまでもデモを見たり参加した事はありましたが、今回は過去に見たそれらのスタイルとは明らかに違うように感じます。
「反対」と叫ぶ人たちから溢れ出すのは負のエネルギーではなく、強い光。若者が本気で立ち上がると、猛烈なパワーとなるのですね。

もみくちゃになった人混みを抜け、永田町駅へ辿り着いた帰り道。
「せめて自分が生きている間は、平和な国であってほしいな。」
そう呟いた娘は、「あ、でも、そしたら自分の子どもが...」

そんな風に、次の世代のことまで考えるようになった夜でした。

桃とクレソンのサラダ

こんにちは、脇です。
この秋、何かを始めたい人へご提案。
「ルーティーンをやめてみる」。
新しいことを始めるのではなく、なんとなくずっと続けていたコトにさよならするのです。

私は、何年もお世話になっていた野菜の宅配サービスをやめてみました。
利便性を優先し、小さな不満に我慢をしてきましたが、思い切って断ち切ってみると、宅配会社の梱包材を保管する必要もなくなり、なんだかスッキリ。
毎日食材を買いに出かける必要がありますが、自分の目で選んだものを必要なだけ買う、という"当たり前が"ちょっと嬉しい。

そして、足を伸ばして出かけた八百屋さんで新鮮なクレソンをみつけたので、桃とクレソンのサラダを作りました。
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削ぎ切りした桃にレモン汁を絡め、ちぎったモッツァレラチーズとたっぷりのクレソンを加え、オリーブオイルと白ワインビネガー、塩、胡椒で和えるだけ。
キリリと冷えた白ワインにぴったり!

桃の季節が終わるまでに、我が家の食卓に頻繁に登場しそう。

Maple Pecans

こんにちは、脇です。
カラっと晴れる日が続き、洗濯物もパリっと乾いて気持ちがいいですね。

さて、今日のおやつはサハレのプレミアムメープルピーカン。
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ピーカンナッツの他に、胡桃、ドライチェリー、ドライアップルなどが入っているのですが、カリカリナッツにメープルシロップが絡んで香ばしく、食べだしたら止まらない美味しさ。
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そのまま食べてもいいのですが、ヨーグルトのトッピングとしても最適。

ビタミン、ミネラル、カロテン、プロテイン...とあらゆる栄養素が詰まったスーパーフードであるゴジベリーやビーポレンも加え、シロップをかけて...

沖縄野菜

こんにちは、脇です。
今日は久しぶりの青空。カラっと晴れて気持ちいいので、家中の窓と押し入れの扉も開けて、隅々まで風通し。
しかし、豪雨の被害はあちこちで出ていますね。これ以上被害が広がらないことを祈ります。
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さて、夏が終わりそうな頃に出回る沖縄野菜。
左がシビランサーで、右がハンダマ。
シビランサーは別名"アフリカほうれん草"とも"ブラジルほうれん草"とも呼ばれるそうです。ハンダマの方は別名"沖縄ほうれん草"。
まったく、栄養価の高い野菜はなんでもほうれん草にしてしまうのかしら?
どちらもヌメリがあり、モロヘイヤに似ています。
私は生のままサラダで頂きますが、モロヘイヤ同様に鍋の具材にも良さそうです。
火を通すことにより苦みが消え、苦手な人でも食べれるのではないでしょうか。

そして橙色の実は月桃。
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沖縄で見つけた「月桃茶」は、ドライの月桃そのままでした。
そこにシークワサーのスライスを浮かべて飲めば、沖縄スタイル。

Roast Honey Nuts

こんにちは、脇です。
よく雨が降り続きますね。
お陰で植物の水やりの必要なく、グングン育っています。

イタリアのダウンジャケット「DUVETICA」と、スペインのフラットシューズ「Pretty Ballerinas」の2016S/S 展示会へ行ってきました。
春夏のDUVETICAは、防寒用ダウンとは違い、丈も袖も短く、かなり薄手なので一見ダウンには見えず、肌寒い春先にちょうどいい素材。とってもシックで、オシャレ上級者の服でした。

Pretty Ballerinasは履き心地が良くて愛用しているので、毎シーズンチェックしています。ネイビーの靴が素敵だったのでオーダーしてしまいました。未発表なのでここでは掲載できないのが残念ですが...
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帰り際に戴いたのが、Groovy Nutsのローストハニー。
ナッツはデトックス効果や美肌効果もある、天然のサプリメント。
蜂蜜がたっぷり絡んだナッツは香ばしくて美味しかったです。

ファッションブランドのイメージ戦略に、食を結びつけるのはとっても効果的ですよね。
口にいれるものにこだわることは、身につけるものにこだわること、とイコールですものね。

BLUE BLUE BLUE

こんにちは、脇です。
最近好きな化粧水は、Larネオナチュラルのヒーリングローション。
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ヘチマ水、ダマスクローズ水、沖縄の月桃葉水、モズクエキス、ローズマリーエキス、桃の葉エキス、ソウハクヒ、ユキノシタエキス、熊笹エキス、と100%天然成分で、なんと水が一滴も含まれていないのです。
素直に気持ちいい、と言えるスキンケアアイテム。

そして、この夏本当にお世話になった、ニールズヤードのアフターサンスプレー。
アロエとカモミール、ラベンダーエキスが入っていて、火傷のように日焼けした肌を瞬時に鎮静させてくれる。
スリランカへ一本持って行ったのですが、もう一本買っておくべきだった、とすぐに後悔しました。本当に優秀な逸品です。
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そして気付くと、最近のワードローブは青が多め。
LA MARINE FRANCAISEのブルーのワイドパンツは、この夏かなりのヘビロテでした。

さて、秋は何色を着ようかしら?

Special breakfast

こんにちは、脇です。
「おいしい」をだれかとシェアするときの演出方法。
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おいしいバターに、ふわふわのクリームチーズ、はちみつ、ホームメイドのブルーベリージャム。
のせるものがたくさん選べたら、ただのトーストが特別なトーストになる。
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サラダにちょこっとフレッシュハーブを添えて、
いつもより厚めにベーコンをスライスして、
オムレツにほんの少しスパイスを効かせて...
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ほんのささやかなアイディアで、いつものご飯が特別メニューになる。
そんなワクワクするような演出は、SOLSO FARMの予約制オーガニックブレックファストにて。

そろそろ涼しくなってきたので、みんなでわいわいベランダで食事をするのも気持ちがいい季節ですね。

そして、演出と同じくらい大切なのが、来客の食の嗜好を確認すること。
お酒が飲めない人、お肉が食べれない人、苦手な野菜がある人、アレルギーがある人など色々な方がいらっしゃいますよね。

私は先日のホームパーティーで大失敗してしまいました。プライベートでお会いするのが初めて、というお客さまを招いたのですが、そのお客さまがヴィーガンだということを事前に確認しなかった為に、召し上がって戴けないメニューが二つもあったのです。。。普段ならちゃんと確認するはずなのに、どういうわけかこの時は忘れていました。
大反省です。

次回からは気をつけようと固く誓ったのデシタ。

沖縄食材で作るフォーのお店「soi」

こんにちは、脇です。
先日、ほんの短い滞在でしたが沖縄へ行ってきました。
沖縄へ行くはっきりとした目的があり、その為だけの旅行だったのですが、ほんのわずかな空き時間を狙っておいしい朝ご飯を食べに行きました。
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那覇市中心の焼き物の町"壺屋"にある沖縄食材でつくる本格エスニック料理のカフェ「soi」。
ベトナムでは朝から屋台でフォーが食べられるそうですが、沖縄にもあるんですね。

数種類あるメニューから"沖縄県産豚とトマトのフォー"と"肉饅"そして"パッションフルーツの酵素ソーダ"を頂きました。
さっぱりしているのにコクがあり、こんなに美味しいフォーなら毎日食べたい、と本気で思いました。もし近所にあったら、間違いなく通い詰めていると思います。


そして「soi」のすぐ近くにある「GARB DOMINGO」で行われている"うつわ展"にも10分だけ寄り道...
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左藤玲朗砂さんの手吹きガラスや、藤本健さんのガジュマルの木の器が素晴らしかったです。
展示会は明日まで。

「soi」
沖縄県那覇市壺屋1-7-18

「GARB DOMINGO」
沖縄県那覇市壺屋1-6-3
うつわ展 2015.8.22〜8.30

不器用なカレー食堂

こんにちは、脇です。
随分涼しくなり、このまま秋に突入するのかと思いきや、また少しだけ夏に戻りましたね。

さて、今日はとっても素敵な本のご紹介です。
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世田谷区桜新町にある小さなインド「砂の岬」オーナーご夫妻が出版された本、『不器用なカレー食堂』(晶文社)。

インドカレーといったらインド人スタッフがバターチキンカレーにナン、ラッシーを提供する...というのは昔のハナシ。

「砂の岬」は現地の香りたっぷりのカレーを提供するだけでなく、インドの雑貨や空気感なども含めて、まるごとインドを凝縮したような、私の大好きなお店です。

パチャディ(ヨーグルトサラダ)や、サブジ(野菜のスパイス炒め)、アチャール(野菜のスパイス漬け)、パパド(インドの揚げせんべい)などを2種類のカレーとジャスミンライスで食べるスタイル。茶葉にこだわった絶品チャイやデザートもあります。
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南インドの洗練された家庭の味を、オーナー夫妻のフィルターを通して再現することにとことんこだわり抜いたカレー食堂。

『不器用なカレー食堂』は、そんなお二人がどのように「砂の岬」を育ててきたのか、これから先どのように育てていきたいのか、がよく理解できる本です。

店を閉めてまで定期的にインドへ渡り味覚をブレさせない、効率を求めず丁寧なプロセスを貫く姿勢には、本当に感動します。

これからお店を始めたい方は必見です。
就職しないで自分のチカラで生きていきたい人や、夫婦で協力しあって会社をつくりたい人も。
食、旅、インドが好きな人ももちろん。
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読み終えたらココロの中がじんわり温かくなります。
そして、是非小さなインド「砂の岬」を体験しに行ってみて下さいね。
初めて出合う滋味深いインドカレーの味に、きっと涙が出るほど感動すると思いますョ。

THE ANIMALS OBSERVATORY S/S

こんにちは、脇です。
今日はスペインから上陸した『THE ANIMALS OBSERVATORY』という子ども服ブランドの展示会でした。
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同じくスペインの人気子ども服ブランド、BOBO CHOSESの元クリエイティブディレクター兼デザイナーのLaia Aguilarが独立して立ち上げたブランド。

もう、大人も参ってしまうくらい素敵な洋服ばかりでした。
真っ赤なミニスカートに大きすぎるリボン、薄手ニットのパンツ、大げさなくらい大きなフレンチスリーブのワンピースなど...どの服も撮影映えしそう。
色の美しさとデザインの適度なユルさが絶妙!
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お土産にかわいいクッキーとカタログ、大きなエコバッグを頂きました。

そしてなんと、子供服だけれどサイズが大きめなので、実はTシャツなどは小さめの大人なら着れてしまうらしいですョ。


スリランカ旅行記〜海〜 Arugambay

こんにちは、脇です。
スリランカのコロンボから、プライベートタクシーを約7時間走らせ、アルガンベイというサーフタウンへ。ここは、いい波を求めて世界中からサーファーが集まるところ。
アルガンベイへ到着した日は満月の翌日だったのですが、そこで不思議な光景に出会いました。
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海に入ろうとすると、なんと、近くの森で祭りをしていた人々がどんどん海岸へ集まってきて、一気に沐浴を始め出したのです。千人は優に超えるくらいの人数でしたので、これには本当に驚きました。
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女性達は皆、鮮やかな衣装に身を纏い、どんなに小さな女の子でもゴールドのピアスやネックレスをしています。スリランカの女性達にとって、着飾るという事はごくごく日常のことのようです。Tシャツに短パン、ビーサン、なんてラフな格好をしていると、現地の女性たちにびっくりしたような顔で見られてしまいます。
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ちなみに、トゥクトゥクでのサーフスタイルはこのような感じです。
象の群れに出会うくらいの(!?)衝撃的な体験もでき、忘れられない旅となりました。

スリランカ旅行記〜建築〜

こんにちは、脇です。
スリランカの旅の目的のひとつは、ジェフリーバワの建築を感じること。
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岩山と一体化した建築や、海と繋がっているように感じるインフィニティープールなど、自然の地形を生かしたリゾートホテルを幾つも設計してきた偉大な建築家、ジェフリーバワ。
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バワがトロピカル建築の祖と言われるのは、あの、アマンリゾートにも多大な影響を及ぼしたから。
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コロンボにある、彼が生涯かけてつくりあげた書斎「ナンバー11」には遊び心溢れた部屋が幾つもあり、まるで迷宮のよう。

バワがオフィスとして使用していた建物を改築してカフェにした、パラダイスロードカフェもシックで素敵でしたね。
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それにしても、スリランカのスイーツはとっても甘い。
生クリームの代わりにバタークリームをたっぷり使うので、見た目はカワイイけれど、私も娘も途中で降参してしまいました。

スリランカ旅行記〜食 vol.2〜

こんにちは、脇です。
今日もスリランカの食について。

スリランカには、ロティという食べ物があります。
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全粒粉でできたクレープのような生地に、チーズやトマト、アボカド、ツナなどを包んで焼いて熱々を頬張って食べるのですが、これがとっても美味しい!

そして、喉が渇いたら天然のドリンク、ココナッツジュース。
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キングココナッツという種類のヤシをナタで割り、小さな穴を作ってそこから飲みます。ストローを挿してくれる場合もあるけれど、現地の人はそのまま口をつけて飲みます。飲み干したら、今度はその実を二つに割り、剥いた硬い皮をヘラのようにして中の白いプルンプルンの果肉を食べるのです。1個のお値段、だいたい60円くらい。
たっぷりの果汁と果肉で、もうそれだけでお腹が一杯です。
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パンケーキをオーダーするとこのように生地が折り畳まれたスタイルで出てくることがあります。
たくさんのフルーツを添えて、通称"ハニー"という椰子のシロップ「キトゥル」を掛けて。

キトゥルは、水牛のヨーグルト「カード」にも掛けるのですが、コクのある甘みです。
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それにしても、カードは必ず素焼きの器に入って売られています。聞いた話によると、どうやら食べ終わった器はその場で割ってしまうそうです。そしてそのまま土に還るのだとか...
面白いですね。
ちなみに私は、食べ終えた器を大事に持ち帰りました。只今、どのようにリユースしようか考案中。

スリランカ旅行記〜食 vol.1〜

こんにちは、脇です。
先日、家族でスリランカへ行ってきました。
とても奥深いスリランカの魅力を、少しずつ紹介させて頂きますね。
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スリランカはインドの南東に位置し、北海道よりも少し小さな島。
公用語は、シンハラ語とタミル語で、都市部では英語も通じます。
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食事は基本的に、朝昼晩3食カレー。
野菜のカレー数種類と豆のカレーを混ぜて右手で食べます。
一口サイズに切ったマグロがゴロゴロ入った魚のカレーはたまに見かけましたが、お肉のカレーはホテルのビュッフェ以外では出てきませんでした。ほとんどが、インゲン豆やカボチャなど野菜のカレー数種類と、ひよこ豆のカレーです。
ホテルやレストランではフォークやスプーンが出されますが、ローカル向けの小さな食堂では出てきません。代わりに、手を洗うためのボウルが出てきます。

主食はご飯で、たまに、キリバットという、ココナッツミルクで炊いたお米を四角く固めたご飯や、ストリングホッパーという米粉でできた素麺のようなものも出てきます。

サンボルといって、チリやライムで味付けした野菜やココナッツの和え物と、パパダンという揚げせんべいのようなものを割って、何もかもお皿の上で混ぜて食べるのです。

初めは3食がカレーだなんて到底無理だと思っていましたが、野菜やスパイスたっぷりのスリランカカリーはヘルシーで、食べ飽きる事がありません。
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写真は最後に宿泊したホテルで食べた朝食。
カレーを盛り合わせたお皿と、さらさらのグリーンカレー、ウォーターメロンシェイクです。
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帰国してから、日本食の滋味深い味わいに感動しましたが、もうすでに現地で食べるスリランカカリーが恋しいです。

ハレとケ

こんにちは、脇です。
モデル、イラストレーター、デザイナーと様々な顔を持つLOTA PRODUCT香菜子さんが、新しいライフスタイルの本を出版しました。

『ハレとケ 十二ケ月、私の季節の楽しみ方』(宝島社)
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実際に香菜子さんのハレの日とケの日を1年掛けて取材し、弊社でデザインさせて頂きました。

ハレ/晴れの日(特別な日)もケ/褻の日(なんでもない日)も、香菜子流に季節を楽しむアイディアが満載。

ママ友でもある香菜子さんですが、何かに流されたりすることなく最もコアな部分である「家族」「日常」を大切にするスタイルは昔から。そして、どんなときでも常に自分らしく生きている。

仕事もかあちゃんもオシャレもバランス良く同時進行できる、カッコイイ女性です。

そんな素敵な香菜子さんの愛用品を実際に購入できるイベントが、本日より伊勢丹新宿店本館3Fにて8/24まで開催しています。
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写真は左から ライター高橋紡さん、香菜子さん、弊社アートディレクター山口アツシ

なんと、香菜子さんは15日(土)に1日店長を務めるそうですョ。
香菜子さんのアドバイスで洋服やアクセサリー、雑貨などを購入できるチャンスを是非お見逃しなく。


FUJI ROCK FESTIVAL 2015

こんにちは、脇です。
しばらくブログをお休みしている間に、スリランカへ行ってきました。
スリランカの話もしたいのですが、順番的にはフジロックから。

今年のフジロックはよく晴れ、雨具が必要ない代わりに、日焼けするほど太陽を浴びてきました。
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フジロック後のスケジュールが詰まっていたこともあり、3日間を娘とのんびり過ごしてきたのですが、のんびり楽しめた理由は、5年目となったステージ「ピラミッドガーデン」がすっかり居心地の良い街となっていたから。
ハンモックやブランコが幾つもあり、朝はヨガ、夜は焚き火を囲んで音楽を聴いたり、キャンドルの灯りの中で瞑想したり...
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娘が帰りたがらないので、ほとんどの時間をピラミッドガーデンで過ごしました。
ステージパフォーマンス的には、初日深夜のハナレグミが最高でしたね。岡村靖幸は期待以上に面白く、聴く予定はなかったけれど近くにいたので聴いた星野源は、その楽曲の素晴らしさもさることながらMCの面白さも加わり、観客全員を惹き付ける素晴らしいステージでした。もしろん最後まで釘付けとなりマシタ。H ZETT Mのピアノも美しかったナ。

山の中で各々好きなように音楽を楽しみ、新しい音楽との出会いもあるのがフジロックの醍醐味。音楽以外にも食やキッズスペースが充実しており、環境問題への取り組みも細やか。こんなに快適なフェスは他にないのでは...

例年よりもステージの数は一つ減りましたが、細かいところを充実させ、より快適さがUPした印象でした。
やはり、フジロックは最高ですネ。
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そして、スーパーミーのTシャツをご購入下さった皆様へ感謝を申し上げます。

お陰さまで、会場で販売されたオフィシャルTシャツは2種類とも全て完売致しました。
弊社が手掛けた歴代のオフィシャルTシャツを着ていらっしゃる方をたくさんお見かけするのも、フジロックの楽しみのひとつなのです。
いつもありがとうございます。

ダイパーケーキ

こんにちは、脇です。
ダイパーケーキをご存知ですか?
ダイパーとはオムツのこと。
そしてダイパーケーキとは、オムツをケーキに見立てて作ったデコレーションのことで、出産を祝うパーティーにかかせないアイテム。

アメリカでは妊娠したら親しい友人や家族を招いて「ベビーシャワー」というパーティーをする慣習があるそうですが、このようなイベントが日本でも少しずつ定着化してきているようです。

ベビーシャワーの際、招かれた方は産後に必要なものをプレゼントするのですが、スーパーで買ったオムツをそのままプレゼントするのではなく、デコレーションされたオムツをプレゼントしたら、きっともっと喜ばれるハズ。
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今回、スタイリストでありダイパーケーキアーティストである金城祐美さんのブランドange dresserにオーダーして、とびきりかっこいいダイパーケーキを作って頂きました。
ダイパーケーキといったら、花やリボンがあしらわれたジョシ目線のものが主流ですが、男性からも贈りやすいようなデザインのものがあってもいいのに...
ということでこのようなダイパーケーキが誕生しました。

私が出店しているサイトMyGOD.jpだけでの限定販売になります。
是非覗いてみて下さいね。

ギャランス・ドレ来日

こんにちは、脇です。
昨夜、GALLARDAGALANTE表参道店にて、ファッションブロガーのパイオニアであり、イラストレーター、フォトグラファーとしても活躍するGarance Doré (ギャランス・ドレ) さんのエキシビションがありました。
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ウェイトレスなどのアルバイト時代から、辛い下積み時代を経て、現在のカリスマ的ファッショニスタとなるまでのサクセスストーリーは興味深かったです。ドレさんは来場者に素敵なメッセージをたくさん降り注いでくれたのですが、特に印象に残ったのは「パーフェクトを求めない」ということ。

「パーフェクトを求めたら尻込みしてしまうでしょ? だから、今、自分が出来ることをするの。そして、それを継続することが大事。」

また、ファッションは手っ取り早く自分を表現するコミュニケーションツール、とも話していましたね。
来場者みんながケータイカメラを向けると、「私もみんなを撮りたいの!」とキラキラの笑顔でカメラを向けてくるような女性でした。
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ケータリングはROCKET。
エルダーフラワーや、パイナップルシロップのミントティー割り、アボカドとディルのサンドウィッチ、ミントチョコレートケーキなど。
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お土産は、ドレさんのサイン「My story My fashion」をその場でシルクスクリーンプリントしたTシャツと、ショップオリジナルバッグ。
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来場者がいつもパーティーとは違う感じでしたね。
業界人というより、おそらくブロガーばかり集めた感じかな?
来場者のSNSによる発信を想定したような会場のつくりでした。
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そしてドレさん、笑顔がと〜ってもキュートでした。
GALLARDAGALANTEの秋の新作も大人っぽくて素敵でしたョ。

LOVE FOR NIPPON 7.11

こんにちは、脇です。
7月11日の月命日はラブフォーニッポンの活動で、原発の在る街、いわき市双葉町のみなさんが暮らす南台仮設住宅へ行ってきました。

集会場を借り、マッサージやネイルアート、ライヴ、ビンゴゲームなどをして、大人も子どもも私たちも一緒に全員で楽しく遊びます。
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フタバフルーツさん提供の果物で作る、フルーツ曼荼羅。
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私はtouta.ユーゴと共にデコ用折り紙のワークショップをしました。

ネイルアートを嬉しそうに見せ合うおばあちゃん達の姿は、少女のようにかわいらしかったです。ご自慢のハンドメイド籠バッグも見せて下さいました。
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午後はレギュラーメンバーであるケバブ屋しょうちゃんが作るバーベキュー。
ピタパンサンド、ナチュラルハーモニーの自然栽培の野菜、かき氷に生ビール、ポップコーンもあり、匂いにつられてどんどん人が集まってきます。

食べる分とは別に、バーベキューのお肉を紙皿で持ち帰る方が何名もいらっしゃいました。仮設内にある小さな売店は土日が休みで食料品が買えない為、いつも週末は食事に困っているそうです。

震災が起きた時刻14:46のサイレンが鳴り響くと、手を止めて黙祷を捧げます。
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夜は恒例のキャンドルナイト。
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キャンドルに火が灯されると、騒いでいた子どもたちも皆、自然に集まってきます。
被災者も私たちも、皆がそれぞれの想いで火を囲む、特別な時間。

ビンゴの景品やお土産を持ちきれないほど抱えたおばあちゃんの荷物を一緒に持ち、仮設の一番奥の家まで歩いたのですが、街灯も少なく辺りは真っ暗。
番号で割り当てられただけの殺風景な四角い箱に、家財道具がぎゅうぎゅうに詰まり、入り切らない靴は家の外に並べて生活していました。

たくさんおしゃべりしたおばあちゃん達とのお別れは寂しかったです。

このような素敵な出会いを下さった双葉町長さん、そしてラブフォーニッポンのリーダーcandleJUNEくんに感謝します。

キャンドルホルダーに書いて頂いたメッセージは、こちらから世界に発信し、イベント会場での展示などを行っています。

そしてそして、なんと、我らがラブフォーニッポンはフジロックにも参加することになりました!
ラブフォーのレギュラーアーティストである渡辺俊美さん、谷本賢一郎さん、青谷明日香さんのライブがあります。
3名とも私の大好きなアーティスト。
フジロックに行かれる方、最終日の昼間はPYRAMID GARDENでお会いしましょうね。