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卒業式

こんにちは、脇です。
先日、娘が小学校を卒業しました。

振り返ってみると、6年間いろいろありました。
家から少し離れた私立の小学校に通っていたので、初めの一ヶ月はバス通学に付き添う生活でした。
学校生活に馴染めず、早くママに会いたくて、帰りの会が終わると校門で待つ私のところへ走ってくるような娘でしたが、いつの間にか、朝は誰よりも早く学校へ着いていたいと早起きし、わざわざ早いバスに乗り楽しそうに通学するようになっていました。

毎日、学校での出来事、クラスの人間関係を細かく話してくれるので、学校での様子が手に取るように分かり、クラスの子どもたち全員が我が子のようにかわいく思えました。あの子はちょっと荒れてきたな、とか、随分落ち着いて立派なお兄さんになったんだな、とかね。もちろん、娘が学校でトラブルを起こしたこともありました。

そんな6年でしたので、私自身の学生時代の古い思い出よりも、ずっと鮮やかで楽しく思い出深く、娘とともに学んで成長した濃い6年でした。

この6年で、娘の人生のベースは完成したと思っています。そして、私も親としてのブレない指標を養えたので、これから先に迎える思春期ならではのトラブルも、娘と一緒に乗り越えていけるだろうと思っています。
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そんな娘とは、卒業式の服装に袴を選びました。
最近の袴には、浴衣にあるような派手な傾向があり、レース使いや花柄などラブリーなものが多かったのですが、明治時代の女学生風を狙って最もベーシックな袴を選びました。

着付けをお願いしたヘアメイクさんに髪を編み込みアップにしてもらい、白い生花を付けましたが、やはり生花は持たないので造花が無難でしたね。卒業式が終わった時点で花飾りだけ外すことになってしまいました。

袴はネット上で選び、本番三日前に届きました。返却用伝票付きなので、入っていた通りにバッグに戻し、そもまま洗わずにゆうパックで返す、という便利なシステム。
何もかもシステマチックな世の中ですが、時間がない人には非常に有り難いですね。

そして卒業式の後は、謝恩会を途中で抜け、中学校の制服を作るために制服屋さんに採寸しに行き、また謝恩会に戻る、というバタバタの1日でしたので、ひと段落した今、しみじみ小学校生活を振り返るのでした。

さて、気持ちは中学校へ向けなくては!

タイ料理教室

こんにちは、脇です。
先日、娘の学校の親向けに、タイ料理の先生を招いて料理教室を開催しました。
メニューはカオマンガイ(タイ風蒸し鶏飯)と、冬瓜のスープ、パクチーとりんごのサラダ。
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スープは鶏肉を茹でた後のだし汁で作るので、カオマンガイの副産物としてオーダーしなくても必ず出てくるメニューだそうです。そしてスープの具は、冬瓜がポピュラーだそう。パクチーとリンゴの相性もバッチリでしたね。

タイ料理の食材は珍しいものが多く、ホーリーバジルやバナナの花などを料理に使うそうです。これを機に様々なタイ料理にもチャレンジしてみようと思いました。

ジャズ羊羹

こんにちは、脇です。
とってもおしゃれなお菓子を頂いたので、ご紹介させて頂きます。
その名も"ジャズ羊羹"。
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「羊羹をジャズの似合うスイーツに仕立てたい」そんな風にして生まれたスイーツだそう。ワインに浸したドライいちじくや黒糖の入った、なんとチョコレートの羊羹!ツヤツヤしていて、まるでピアニカのよう。
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パッケージもステキですね。
いわゆる和菓子の羊羹よりも甘さ控えめで、かなり私の好みです。
そんな、完成度の高いスイーツは湯布院のCREEKS.から

PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI

こんにちは、脇です。
ご近所にまたスイーツ屋さんができました。

PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI

大井町線の線路沿い、等々力駅近くにあります。
まるでアート作品のようなスイーツが並ぶ店内にはカフェスペースもあり。
どれも美味しそうなので、選ぶのが大変。
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こちらは「サカサタルト」。
その名のとおり逆さまにしたタルト。
甘さ控えめでとっても美味しかったです。

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こんにちは、脇です。
先週、代々木体育館で行われたファッションとデザインの合同展示会roomsへ行ってきました。出展ブランド500以上、来場者2万人と、国内最大規模の展示会です。
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ファッションを中心に、アート、エシカル、食などのコーナーがあり、新しい価値観の発表の場でもあるrooms。
あらゆる廃材パーツを集めて管理し、リユースに向けてのパイプ役となる会社などもありました。
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一番衝撃的だったのは、バーチャルスタイリスト。

ネット上の会員に、パソコン画面で選んだ服をコーディネートし、毎月コーディネートして送る、というシステム。スタイリストが一度も会わない人に、直接触ることもできない服を画面上でコーディネートして送るのです。洋服が届いた会員は、気に入らないと何着でも変更依頼ができ、その都度、何が気に入らないのかデータ化していくそう。

そんなのスタイリストじゃない!と、とっても驚きましたが、もしかしたら今の時代に合っているのかもしれませんね。もちろんこれはモデルや俳優向けではなく、個人向けパーソナルスタイリストの話ですけど...

逆に、誰でも手軽にスタイリストをつけることができる時代になったわけです。そして、その洋服はレンタルなので、毎月新しい3コーディネートを着れる、というのは、所有物を減らしたい人にも向いているし、会員みんなで大きなクローゼットを共有するようなことなので無駄が少なく、持続可能な社会を築くために必要なシステムなのかもしれません。今のファッション業界は、生産した服のほとんどを廃棄しているわけですからね...

そしてネットをいかに活用するか、が今の時代のキーなのだと改めて思いました。


その他、BENTO NIPPONのコーナーには、ずっと気になっていたキッチンわたらがらすのお弁当や、ナチュラルハーモニーの野菜がふんだんに入ったケーキサレなどもありました。
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紫蘇や梅できれいな彩りにした素麺などもあり、目に美しく、香りもよく、味も良し、と贈答用に良さそうなものもありました。
あらゆる日本の職人技術も揃い、国内だけでなく海外にも発信する展示会rooms。とても面白く刺激的な時間を過ごしました。

2016.2.11

こんにちは、脇です。
今月の月命日もラブフォーニッポンの活動に参加し、福島県熊耳仮設住宅へ行ってきました。

ラブフォーニッポンの活動も5年経ち、福島全域に深いネットワークができてきました。
私たちの訪問先が、福島県民同士が互いに助け合う場にもなってきました。

福島市森合幼稚園のお母さんたちが持ち寄ってきてくれた手作りご飯。心のこもったご飯は、なんて美味しいのでしょう。みんなで楽しく頂きました。
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この日、熊耳仮設住宅に集まったのはここで暮らす方だけではありません。福島のあちこちから大勢が集まり、とっても賑わいました。なかには、車で1時間かけて来てくれた家族などもいました。みなさん、毎月行われるラブフォーニッポンのイベントを楽しみにしてくれているようです。
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そんなわけで、会う場所は違えど、何度も一緒に月命日を過ごしている福島の方がたくさんいます。
「また会えたね」と挨拶を交わし、帰り際には「また月命日にね」と言って手を振る。
おじいちゃんも、おかあさんも、ちびっこも。
もちろん、メンバー同士もそう。
なんだか家族みたい。
ここは、みんなが純粋な気持ちで集まる、気持ちのよい空間。
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今回は、おばあちゃん達と折り紙を折りながら、福島の現状についてゆっくり話す時間がありました。なかなか解決しない問題と、住人それぞれの想いが絡み合って、とっても複雑な状況であることがよくわかりました。

それにしても、5年も経つというのに未だ仮設住宅がなくならない、という現実。
いつになったら復興した、といえる日がくるのでしょうか...
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ラブフォーニッポンの活動はイベントの売上げやボランティア、スタッフの持ち出しによって支えられていますが、それにも限界がきています。
時間が経ち、少しずつ、みんなの意識から福島が遠のいていき、だんだん風化されてきています。でも、こうして福島へ足を運ぶと、被災地の現実を突きつけられます。
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ラブフォーニッポンはこの度、この活動を6年目も続けられるように、クラウドファンディングを始めました。福島へ行かずとも支援することができるようになったのです。
ご興味のある方はこちらをどうぞ。
もちろん資金援助だけでなく、毎月11日にキャンドルを灯して被災地を想うだけでも支援になります。

大切なことは関心を持ち続けるということ、なのだと思います。

参鶏湯研究所

こんにちは、脇です。
韓国薬膳"参鶏湯"教室の第二弾をHITOTEMAにて行いました。
スターターは、薬膳酵素シロップにザクロの実とミントを加えたソーダ割り。
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10名様分でしたので、大鍋2つ分の参鶏湯をつくりました。
HITOTEMAオーナーの谷尻直子さんがスイーツとスパイスTEAをつくって下さったので、またまたちょっとしたコレボレーションを楽しみました。
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HITOTEMAのクールでソリッドな空間に、丸鶏がなんともシュールに写りますね。
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参加して下さった生徒さんから「早速今晩作りました」という連絡もありました。習ったその日に実践!という行動力が素晴らしいですね。嬉しい限りです。

今後は、ベーシックな参鶏湯だけでなく、アレンジした参鶏湯も提案していきたいと思います。というわけで、参鶏湯研究所がスタートします。

生薬の酵素シロップ

こんにちは、脇です。
明日の参鶏湯ワークショップ用につくっていた酵素シロップの瓶底が、突如割れて外れる...という前代未聞のハプニングがあり、急遽つくりなおした酵素シロップ。
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冬場は寒くてなかなか発酵してくれないので、1ヶ月も2ヶ月もかかることがあります。
しかし、奇跡的に4日で完成することができました。
師匠(杉本雅代さん)に相談すると、「夏ならできるから不可能でないかも...」との回答。指示通り、"温度管理"と"よく混ぜること"に気をつけ、バスタオルにくるんだり、40°くらいのお湯に浸けたり、ベートーヴェンの田園を聞かせたり...(以前もここで書きましたが)

こんなに本気で酵素シロップをつくったのは初めてです。
あ、裏技ですが、すでに出来上がっている酵素シロップを加えて発酵を促しました。
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一日何回も心を込めて混ぜ、それに微生物が応えてくれた、という感じでしょうか。

今回は、参鶏湯に合わせて生薬入りのシロップにしました。
高麗人参、棗、クコの実、生姜、それから柚子、キウイ、レモン、です。

裏技につかったシロップがターメリックなので、ターメリックの炎症効果も加わりました。

高麗人参が入っているとは思えないくらい美味しくできましたよ。
さて、明日の準備準備...


ことり珈琲店

こんにちは、脇です。
深沢に新しいスポットができました。
シナモンロールが美味しいカフェ「ことり珈琲店」。
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ここは以前、とびきりおいしい洋食屋「シカタ」があったところ。いつのかにかこんなに素敵なカフェになっていたのでした。

シナモントーストはハチミツたっぷり。トーストも自家製だそう。
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シナモンロールは、シナモンの他にカルダモンも効いていて、とってもスパイシーでした。
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北欧に何度も足を運んだオーナーが本国の味に近づけてつくったもの。
ちなみに本国のシナモンロールは、どこのお店のものも顔が隠れるくらい大きいそうです。
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店名の由来通り、ことり(桜文鳥)が玄関でお出迎えしてくれます。久しぶりに文鳥を見て、昔飼っていた白文鳥を思い出しました。文鳥って人懐っこくてかわいいですね。

メニューも内装も北欧一色。

ほっこりとくつろいだ娘は、お年玉で何回通えるかな?なんて妄想していましたね。
近所に素敵なカフェがあるというだけで、なんだかとても幸せです。

そして、久しぶりに"かもめ食堂"を観たくなったのでした。

ヒトテマの夜と...

こんにちは、脇です。
昨夜は、予約制食堂"ヒトテマ"でイベントがあり、2月6日に参鶏湯のワークショップでお世話になる新しいスタッフの方にご挨拶がてら伺ってきました。

お客さまやスタッフを家族のように思うオーナーの谷尻直子さんと、内装を手掛けたご主人である谷尻誠さんお二人の人柄に、ヒトテマを愛する多くの方々が集まってお店の中はぎゅうぎゅうでした。
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友人でオーナーの谷尻直子さんと。

そして、家に帰ってからは友人3人と家飲みしている夫たちに合流。
ご飯だけ作って出かけていた私は、残り物を摘みつつ、酔っぱらい連中と一緒に日韓戦を観て(ほとんど観ていない)、気付くと2時...

朝起きてから散らかり放題の台所を片付け、お酒の瓶を集めるとこんなに。
みんなの持ち寄り酒の他に、冷蔵庫の中のありったけのお酒を一掃してくれたのでした。
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いろいろな人と様々な話で盛り上がる、楽しい夜でした。
さて、明日は資源ゴミの日。夜明け前に捨てに行かなくちゃ、飲んべえ一家みたいでハズカシイですネ...

Galette des Rois〜お菓子の王様

こんにちは、脇です。
アーモンドクリームの入った焼き菓子、"ガレット・デ・ロア"。
フランスでは、新年を祝うために欠かせない伝統菓子です。

娘と一年前から約束していたので、今年も我が家にやってきました。
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切り分けられたガレットの中には、ひとつだけフェーヴが入っています。
このフェーヴが出てきた人が王様、というゲーム感覚で食べるケーキ。
もともとはそら豆(フェーヴ)が仕込んでいたそうですが、今は小さな陶器のおもちゃになっています。

日本では、1月だからといっていつでも購入できるケーキではありません。
近所のケーキ屋に問い合わせると、「事前オーダーがあれば季節を問わず作ります」との回答。
え?
季節モノなのに、季節問わず購入できるとは...
事前オーダーがあればブッシュドノエルでもお節でも恵方巻でも季節関係なく買える世の中なんてイヤですね、そんなの意味がないです。

結局、予約して購入したのですが、ギリギリ1月ということで新年祝いセーフかしら?
そして、見事にフェーヴを当てた娘。
紙の王冠を被ってご機嫌でした。

フォンドにはあげれないの、ごめんね。

ホールイン

こんにちは、脇です。
伊東へゆくならハ・ト・ヤではなく、ウメヤだそう。

伊東の銘菓、梅屋のホールイン。
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良質な温泉で茹でた卵の黄身を使用した黄身餡を、ホワイトチョコレートでコーティングした、和菓子のような洋菓子のようなお菓子。
なんとも懐かしい味と感じるのは、ひよこ饅頭に近いからでしょうか。

ゴルフボールのように丸く、銀紙で包んで箱に入れただけ、というラフ仕様がグっときますね。私は初めて知りましたが、伊豆のお土産としては有名みたいですョ。

トリッパのトマト煮

こんにちは、脇です。
今朝は、友人から頂いた「トリッパのトマト煮」で朝ごはん。
こんなおしゃれなメニューを朝から食べることができるなんて...
いや、昼だろうと夜だろうと、我が家のテーブルにこんなおしゃれなメニューは並びません。
ま、おしゃれ、といっても胃袋なんですけどね。
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というか、トリッパってどこで売っているんでしょう?
作ってくれた友人でフォトグラファーの徳永彩さんと、牛の胃袋の話で盛り上がりました。

「牛の胃袋は4つあるよね」と言うと、
「いや、9つくらいなかったっけ?」と彩さん。笑
そして自慢げに胃袋の名称を言い当てようとした私は、全てを思い出せず...

はい、牛の胃袋は4つあり、第一胃が「ミノ」、第二胃が「ハチノス」、第三胃が「センマイ」、第四胃が「アカセン」(またはギアラ)でした。
これは社会人になったばかりの頃に起こった"焼き肉ブーム"の時に覚えたものでした。
覚えたけれど何の役にも立たず...デス。

ちなみに牛は、一つ目の胃袋で消化したものを口へ戻し、次に二つ目の胃袋へ入れてはまた口へ戻し、そして三つ目の胃袋へ入れてはまた戻し、最後に四つ目の胃袋で消化させて終わる...という話は本当なのでしょうか?

ちなみに、トリッパはハチノスで作るイタリアの伝統料理。日本で言うモツ煮込み、といったところでしょうか。

それにしても料理上手な友達がいるってシアワセですね。とても美味しかったので、いつか胃袋を入手できたら作ってみようかしら?

久しぶりのスタッフと...

こんにちは、脇です。
昨日はモデルも含め、フォトグラファーもヘアメイクも大好きなメンバーとの撮影でした。
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4年振りに会ったモデルちゃんは、少しお姉さんになっていましたね。


こちらが4年前にオンワード樫山"anyFAM"でスタイリングした時の写真。懐かしいです。
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何を着ても、どんなポーズをとっても、とびきりキュートなモデルちゃんなので、現場ではスタッフに大人気。

それにしても、気心しれたスタッフとの仕事は終始和やかで、進行もとてもスムーズですね。しかも、今回の広告はかなり面白いと思いますよ。
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この写真の下がどうなっているのか、今はまだヒミツ。
公開までもう少しお待ち下さいね。

bebemeshi

こんにちは、脇です。
今日は1月27日にデビューする離乳食ブランド「bebemeshi」の試食会へ行ってきました。
我が家に赤ちゃんはおりませんが、最近の離乳食事情が気になったのでね...
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写真右手は、宮崎県綾町の有機栽培にんじんのペースト。長時間かけて蒸かし焼きした人参はお芋のようにほっくり甘かったです。左手はヒラメの五目煮。昆布とカツオ出汁に、ひじき、にんじん、カブなどが入っているのですが、これが感動的な美味しさ!
なんといったらいいのでしょう...もう、離乳食の域をはるかに超えていますね。
料理人が食材と調理方法にとことんこだわってつくったらこうなりました、という感じ。思わず「おかわり下さい!」と言いそうになりました。

90°で調理して30分で3°に下げ、真空パックにしてから-20°に急速冷凍。そうすると、おいしさをそのまま閉じ込める事ができるそうです。
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食材や調理方法、歯ごたえも月齢ごとに細やかに分け、一食分ずつセットされていて驚きました。忙しいママにはいいですね。ベビーのために、こういう上質な食材がストックされているというだけで、きっと安心できますよね。

娘の離乳食で悩んだ覚えがない私は、もっと大雑把だったんだと思います。月齢ごとに細やかに対応していたかしら?離乳食期はあまりに短い期間なので、もう遠い昔のハナシ。でも、ちょっと反省してしまいましたね。その頃にbebemeshiがあったら、きっと記憶に残るような楽しい離乳食期を過ごせたのかもしれません。

冷凍で届き、使用の際は湯煎で温める。
一食620円でこの内容なら、決して高くないと思います。

味付けはしていないので、各家庭の味にしてね、というのも優しい気遣い。あくまでも下ごしらえのお手伝いをしているだけなんですね。パッケージもカワイイので贈り物にもきっと喜ばれそう。

試食会には赤ちゃんもきていて、パクパク食べていましたよ。
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ところで、先日、女性の研究をしている三砂ちづるさんの講演を聞いたのですが、女性にとってお産というのは素晴らしい経験である、と改めて思いました。
様々な事情で子どもができない家庭は別として、自分の人生や仕事を優先して産む産まないを"選択"する、という現代女性の考え方は生物学的にいかがなものか、と。次の世代を残して死ぬのが生物である所以、とのことです。
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こちらは三砂さんの新刊。これから読んでみようと思います。

薬膳酵素シロップ

こんにちは、脇です。
2月6日にHITOTEMAで行う韓国薬膳料理 "参鶏湯"クッキングクラスに向けて、酵素シロップを仕込んでいます。
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今回は、季節の果物である花梨と金柑をベースに作りました。生薬の入った薬膳酵素シロップにしたかったので、高麗人参やクコの実も入っています。
それにしても、花梨って硬いですね。包丁がなかなか入らなくてびっくりしました。あんなに優美な香りなのに、生では歯が立たないなんて。
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しかし、素晴らしいエキスが出るようなので、きっととても美味しいシロップができあがると思います。
この酵素シロップでつくったスペシャルドリンクを、クッキングクラスにご参加下さる方に提供する予定です。
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こちらは2日経過した状態。砂糖が少し溶け、中の果物から水分が出てきました。

ところで、 "参鶏湯"クッキングクラスのお席は、残りわずかとなりました。
もしご興味お持ちの方は早めに!

兼子真一展「むすびと」

こんにちは、脇です。
彫刻家 兼子真一さんの個展「むすびと」へ行ってきました。

江戸時代の浮世絵春画をモチーフに、彼らしい独特の世界観を表現していました。
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春画と言えどモダンで、優しさや柔らかさを感じます。
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猫の春画!と思ったら、猫ではなく"ネコのフリしたヒト"。
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立体になると、まるで本物のネコのようで今にも動き出しそう...
この他、ふくよかな手足を立体表現した「手足和合」と「玉眼技法」も必見ですョ。

銀座 画廊宮坂にて
2016年1月12日(火)?1月17日(日)
11:00~18:00(最終日は17:00まで)
お見逃しなく!

Candle 11th Light for Fukushima

こんにちは、脇です。
昨日は代々木公園で行われた「CANDLE 11th Light for Fukushima」のイベントに参加してきました。
いつも11日の月命日に福島で行っている"デコレーション折り紙"の他に、フェイスペイントや精油でつくる入浴剤のワークショップをしてきました。
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仮設住宅や保育園で、折り紙を折りながら被災地の方々との交流を楽しむのとは違い、今回はフェス。本当にたくさんの子どもたちがワークショップに遊びに来てくれました。食べ物屋さんもどこも長蛇の列で、会場はとても盛り上がっていましたね。マイケルジャクソンのモノマネや、ハナレグミのステージも良かったです。
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いつも活動を共にしている福島在住の仲間も加わり、私自身も東京版ラブフォーニッポンを楽しみました。
来場者の中には、キャンドルジュンさんの活動に共鳴し、静岡県からこのイベントの為だけに来て下さった方もいらっしゃって嬉しかったです。
とにかくみんな終始笑顔でした。
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ラブフォーニッポンは毎月11日に福島の方との交流を楽しみますが、もし参加出来ないときは家でキャンドルを灯し、被災地のことを想う時間を持ちたいと思います。

HOME~COOKING CLASS 韓国薬膳「参鶏湯」

こんにちは、脇です。
"参鶏湯"の料理教室を開催いたします。

HOME〜cooking class韓国薬膳「参鶏湯」
2016年2月6日(土)11:00?13:00
場所/予約制食堂「HITOTEMA」
会費/¥5,000(税込)
参鶏湯+薬膳酵素ドリンク付き
定員 10名様 

昨年、予約制食堂「HITOTEMA」でつくったメニューの参鶏湯がとっても好評だったので、今度は料理方法を伝授し召し上がって頂く会となります。
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実は年末にも自宅で"参鶏湯教室"を開催しました。
参加して下さった方が持ち帰ったレシピとスパイスですぐに実践し、クリスマスに家族に振る舞った、という話はとても嬉しかったです。

参鶏湯は煮込む時間が必要ですが、調理方法は非常にシンプル。
その上、とても美味しい。
滋味深いスープを飲むと、とても幸せな気持ちになるのです。
一度、手作りの参鶏湯の味を知ってしまうと、二度とレトルトパックの参鶏湯を買うことはないでしょう。

「HITOTEMA」は友人でもあるフードプランナー谷尻直子さん主宰の食堂です。
開店後まもなく東京カレンダーに紹介され、またたくまに予約の取れないお店となりました。季節の野菜や身体によい調味料など厳選された素材でおもてなしをするお店で、美食家で有名な放送作家小山薫堂さんのお墨付き。
今回は温かい参鶏湯と共に、ミニマルで素敵な空間も味わって頂きます。

どなたでもご参加頂けますョ。
お申し込みはこちらから。

アップルパイ

こんにちは、脇です。
娘の学校の冬休みがもうすぐ終わろうとしています。
この冬休みの間、娘はよくキッチンに立ちました。
お正月のお節作りでも活躍してくれましたが、娘の担当は主にスイーツ。
彼女が作りたいときに、作りたいものを自由に作らせています。

私からすれば「そんな難しいものを、わざわざ?」と思ってしまうようなメニューを、大変さや失敗するかも、という発想がない娘は選ぶのです。
例えば、ミルフィーユ。例えば、シュークリーム。
「まぁ、やってみれば?」と返答するしかなく、あとはオーブンを扱う時だけ手伝います。

そしてどちらもそこそこ上手に作ってしまうのです。初めてにしては、ですけどネ。
子どもの頃にお菓子作りで何度も挫折した私からすれば、上出来な方じゃないかな。
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こちらは娘が友人から頂いたリンゴでつくったアップルパイ。
フィリングを作る際、ついでにくるくると丸ごとリンゴを皮むきする練習もさせたりしてね。

スライスしたリンゴはココナッツオイルでソテーし、ブラウンシュガーとシナモンを加え、よく炒めます。今回は、パイ生地を冷凍パイシートにしてしまいましたが、オーブンへ入れる前に卵黄を刷毛で塗り、つややかな焦げ目をつけて...

美味しくできたので、次はブルーベリーパイを作るそうです。