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ワークショップのお知らせ

こんにちは、脇です。

来月、茅ヶ崎で開催するHOME KITCHEN PHARMACYの準備を進めています。
会場の一角では、どなたでもご参加いただける様々なワークショップを企画しています。
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〜インド政府公認アーユルヴェーダ医師 安藤るみ子先生によるアーユルヴェーダのワークショップ〜

○からだの不調を和らげる薬草ボウルと入浴剤作り
6/10 11:00~13:00 ¥5,500
持ち物/筆記用具、エプロン、手拭きタオル

○子宮を浄化する飲みものと入浴剤作り
6/17 11:00~13:00 ¥5,500
持ち物/筆記用具、エプロン、手拭きタオル

○こどものアーユルヴェーダ
摘みたてハーブでつくる塗り薬と虫除けスプレー
6/18 11:00~13:00 ?4,000(デザート付き)
小学1年生?中学3年生対象 親子で参加でも、お子様だけの参加でもOKです。
持ち物/筆記用具、汚れてもOKな服装またはエプロン、手拭きタオル

〜酵素シロップ研究家 杉本雅代さんによるワークショップ〜

○アーユルヴェーダのデトックス酵素シロップ作り
6/19 16:00?18:00 ?4,000
持ち物/筆記用具、エプロン、口の広い大きめの瓶、手拭きタオル

〜参鶏湯研究家 脇もとこによる参鶏湯教室〜
○韓国薬膳料理 参鶏湯
11日15:00~16:30 ¥4,000
(デモンストレーションのあとに召し上がって頂きます)
持ち物/筆記用具

場所/CREATIVE SPACE HAYASHI
神奈川県茅ヶ崎市中海岸1-4-48
TEL 080-9204-2456

ワークショップの申し込みと問い合わせは下記メールアドレスからお願いいたします。
motoko@superme.jp

お席に限りがありますので、ご興味のある方は早めにご予約下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。

HOME KITCHEN PHARMACY 主宰 脇もとこ

フリマの戦利品

こんにちは、脇です。
先週末は、家族で駒沢公園フリーマーケットに出店してきました。

出店中、隣のブースにある鮮やかなブルーのお皿が気になりました。
そして、500円と書かれた札が200円に値下がりしたタイミングに覗きに行ってみると、とてもきれいなブルーで、使いやすそうなサイズのお皿が6枚セットになっていました。

セットで200円は十分安いのですが、ダメ元で交渉してみると、なんと100円に!
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掘り出し物を見つけた時の喜びこそ、フリマの醍醐味です。
さて、次の参戦は涼しくなった秋頃かな。

アートフェア東京

こんにちは、脇です。
国際フォーラムで開催されている「アートフェア東京」へ行ってきました。
お目当は彫刻家 兼子真一さんの現代版春画「大人国巡り2016」。
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漂流していたらいつの間にか小人になっていて、妖しい大人国を巡る物語。
今回は立体物だけでなく、江戸っ子調のセリフを壁に施す、という珍しい展示方法でしたので、ちょっとコミカルで"粋"な感じでしたね。

それからオーストラリア人のアーティストDANIEL AGDAGが素晴らしかったです。
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これがダンボールとトレーシングペーパーだけで作られているなんて信じられません。
気が遠くなるくらい繊細な作品でした。

アートフェア東京は明日まで。

ケーキの似合う女子

こんにちは、脇です。
今日はうちのグラフィックデザイナーである、さやかの誕生日でした。
お祝いはパティスリーナオキのショートケーキで。
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1/4を私たちが食べ、3/4はさやかのお腹に...
食べきれない分は持って帰るのかと思いきや、一気喰い。
さすが、24歳!
若いってすごい!
そして、なんていい笑顔!

さやか、ハッピーバースデー!!

HOME KITCHEN PHARMACY POP-UP STORE

こんにちは、脇です。
昨年に引き続き、茅ヶ崎のギャラリーを貸し切って、期間限定ショップを開店いたします。

今回は、"女性のからだとデトックス"をテーマに、アーユルヴェーダや薬膳料理を通してハーブやスパイスの様々な使いかたを提案するイベントになります。

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6月10日(金)11日(土)12日(日)
  17日(金)18日(土)19日(日)
11:00~18:00

インド政府公認アーユルヴェーダ医師 安藤るみ子先生によるアーユルヴェーダワークショップや、杉本雅代さんによる酵素シロップ作りワークショップ、参鶏湯研究家 脇もとこによる参鶏湯教室など。

〈WORKSHOP〉
10日 アーユルヴェーダの講座&ワークショップ
11日 韓国薬膳料理「参鶏湯」教室
17日 アーユルヴェーダの講座&ワークショップ
18日 こどものアーユルヴェーダ教室
   「ラベンダーとローズマリーの手作りバーム」
19日 アーユルヴェーダの手作り酵素シロップ

〈HOME KITCHEN PHARMACY CAFE〉
からだの調子を調える薬膳ドリンクや参鶏湯、アーユルヴェーダスイーツの他に、動きやすいフランスのワーキングウェアなどの販売もいたします。

HOME KITCHEN PHARMACY POP-UP STORE
クリエイティブスペースハヤシ
〒253-0055
神奈川県茅ケ崎市中海岸1-4-48
080-9204-2456
misa@cs-hayashi.com

季節や体調に合わせた過ごし方、薬草を取り入れた美しく楽しい生活など、梅雨の季節を気持ち良く過ごすアイディアが詰まったお店に、是非遊びに来てくださいね。

Le Souffle

こんにちは、脇です。
西麻布にあるスフレの名店「ル・スフレ」が閉店すると聞きつけ、慌てて駆け込みました。

20年前、スフレに初めて出会ったお店。
いや、後にも先にもこのお店以外でスフレを食べたことがありません。
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テーブルには「席を立たないように」という注意書きが...。
スフレはとてもデリケートな食べ物なので、焼きあがってから30秒くらいで少しずつしぼんでいってしまう。そのタイミングを逃さないように、という店主からのオーダーなのです。
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焼きたてのスフレの真ん中にスプーンで穴を開け、小さなソースパンからクリームを注ぎ入れると、シュワ〜っと溶けて形が崩れていきます。
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初めてこのお店に入った時、大人の社交場のような雰囲気に少しドキドキしたことを覚えています。
メニューもお店の内装もあの頃と全く変わっていなかったけれど、私はこの20年でずいぶん変わりました。結婚して娘ができて、そしてその中学生になった娘と一緒にテーブルに向き合って座っているのですから。

ファンに惜しまれつつも35年の幕を閉じる名店と私の古い記憶、そしてスフレがシュワ〜と溶けていく様子が絡み合って、なんだかとても儚い気持ちになりました。

お店の独特な空気感とスフレの感触...
これは娘の記憶にもきっと残るでしょう。

帰り際に、ジャケットを着て髪の毛をシチサンにまとめた少年がお母さんに連れられて入ってきました。
そう、ここは正装して行くお店。

スイーツなんていう分類にはできない、特別なもの。

さようなら、ル・スフレ。

アイシングクッキーの基本を学ぶレッスン

こんにちは、脇です。
スモーキーカラーのアイシングクッキーはいかがですか?
世の中に溢れるアイシングックッキーは、どれも色がポップすぎたり、ファンシーすぎたり...
かわいいけれど、食べてみたら固くてあまりおいしくなかったり...

というわけで、かわいいスモーキーカラーのアイシングクッキー教室を開催いたします。
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土台となるクッキーは、パティシエが焼いたものになります。もちろん、クッキー自体もとびきり美味しいのです。
5枚のクッキーに5種類のアイシングを描いて頂き、全てお持ち帰り頂けます。
(写真には6枚のクッキーがありますが、実際につくるのは5枚です)

講師は、ホテルのパティスリーで22年腕を振るっていた、友人でもあるベテランパティシエ稲田百合香さんです。
彼女のスイーツブランド「HeureuxHEURE」の立ち上げの際はロゴデザイン、イメージビジュアルなどで関わらせて頂きました。

アイシングのつくり方から、描き方、上手な乾かし方など、様々な"技"を習う教室です。

「アイシングクッキーの基本を学ぶレッスン」

日時/5月24日(火)14:00~16:00
場所/モザイクモール港北3F ルナカフェ
参加費/3,500円
持ち物/エプロン、手拭き用タオル
定員/10名

・季節の酵素ジュース(今、作っています)
・イチジクとアールグレイのスコーン+ドリンク(ルナカフェオリジナル)


ご興味のある方は、motoko@supermeinc.comへご連絡ください。

スワッグ作りワークショップ

こんにちは、脇です。
モザイクモール港北にて「スワッグ作り」のワークショップを開催しました。
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花束は、花材が同じでも枝ぶりや束ね方によってずいぶん表情が変わるので、作る人の個性が表れます。
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ユーカリやローズマリー、ラナンキュラスなどがテーブルいっぱいに広がる景色...
植物と向き合う時間...
そう、本当にみなさん時間を忘れるくらい真剣でしたね。

そして、やはりスワッグ作りはなかなか難しいようでしたが、みなさんのセンスが良く、完成度も高くて驚きました。
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家に帰ってから吊るした写真をインスタなどに投稿して下さった方もいらして、本当に嬉しかったです。
参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。

次回は5/24にパティシエを招いてアイシングクッキー教室を開催いたします。

HOME KITCHEN PHARMACY Ayurveda

こんにちは、脇です。
昨日は私の新しいプロジェクト「HOME KITCHEN PHARMACY Ayurveda」の第一回目のイベントでした。

春なので、デトックスをテーマに。
ヨーグルトよりも消化の良い、バターミルクのつくり方など。
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レクチャーの後は、インド仕込みの料理家三木まり子さんのスペシャルランチ。
もう、家中、近所中、本格的なスパイスの香りに包まれました。
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お食事のメニューは、
・鎌倉野菜&フレッシュハーブのレモンマリネ
・春キャベツと雑穀のトーレン
・ペパーミントのチキンカレー
・バスマティライス
・ムングダルスープ
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バナナの葉ではなく蕗の葉を広げてライスを乗せたり、カモミールを野菜にトッピングしたり、カレーにペパーミントをトッピングしたり...
まり子さんのアイディアが満載のスペシャルランチでした。

前半の講義では、参加者みなさん熱心にメモを取っていらっしゃいましたね。

そして、わーっと盛り上がったまま終わりましたが、イベントが終わって、片付けも済んで、少し時間が経ってから残るのは、反省点ばかり...
これは次回に生かしたいと思います。

まずは、明日はスワッグつくりのワークショップがあり、その後、5月24日にアイシングクッキーのワークショップを開催します。

薬膳スイーツ

こんにちは、脇です。
韓国で買ってきた漢方をつかって、薬膳スイーツをつくってみました。
白木耳(白きくらげ)と棗(なつめ)、枸杞子(クコの実)、龍眼肉(リュウガンニク)のシロップ。
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白木耳と棗を1時間くらい煮込んで、火を止める直前に枸杞子と龍眼肉を入れます。
火を止めたら氷砂糖を加え、溶けるまで混ぜたらできあがり。
冷蔵庫で冷やして食べたほうが美味しいです。
お皿に盛ったらミントがレモンバームで飾りましょう。

龍眼肉はドライフルーツで、血を補う効能がある漢方ですが、日本では見たことがないですね。
味が少し似ている、レーズンやブルーンで代用してもいいと思います。
レモン汁をかけるのもオススメです。
かなりさっぱりしたヘルシースイーツでした。

AROMATIQUE | CASUCA

こんにちは、脇です。
スタイリスト安野ともこさんのジュエリーブランド「CASUCA」から、新しくランジェリーブランド「AROMATIQUE | CASUCA」が誕生しました。

衣装デザイナーとして長年培ってきた経験を生かし、前から見ても、後ろからみても、たとえ透けたとしても下着にみえない、それはそれは美しいインナーウェア。
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CASUCAの繊細なジュエリーに相応しい、上質なフォルムでした。

そして、展示会のお土産は、ナッツが散りばめられたチョコレート。
ナッツ×チョコレート、最高ですね。

熊本地震支援について

こんにちは、脇です。
熊本では今夜も多くの方が余震の続く中、恐怖と不安で眠れない夜を過ごしていらっしゃることと思います。これ以上の被害がありませんようにお祈り申し上げます。

すでにフェイスブックなどでは様々な情報が流れていますが、物資不足が深刻化しているようですね。

また、物資を送る際の注意事項として、

・いろいろなものを混在せず、カテゴリー別に箱詰めする
・ダンボールには4面に中身の記載をする
・ナマモノNG
・保存できるもの
・水を送るなら2Lよりも500mlのペットボトル

などが挙げられていて、物資を送る際の参考になりそうです。

私が参加しているラブフォーニッポンでもキャンドルジュンくんが現地入りし、物資提供先や訪問先などの情報収集を始め、被災者に寄り添った支援を模索しているところです。

物資の送り先や内容などは現時点では未確定ではありますが、募金活動も始めました。
困っている人が少しでも減りますように、私も参加します。
ご協力どうぞよろしくお願いいたします。

ぼくはフォンド

ぼくはパパがすき
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パパがだいすき
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おねいちゃんもだいすき
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LOVE Picnic

こんにちは、脇です。
明日、震災直後から現在も活動を続けるラブフォーニッポンが主宰するイベント"CANDLE 11th.-LOVE Picnic-"が二子玉川ライズ広場で開催されます。
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2011.3.14から自力で被災地に物資を届け続けたラブフォーニッポン。
今は、もう物資は必要ないのかもしれませんが、"モノ"以上に"関心"や"想い"が必要だと感じる彼らが地道に活動を続けた結果の答えのひとつが、このイベントです。

ライブやご飯屋さん、ワークショップなど楽しい内容が盛りだくさん。
私はフェイスペイントのワークショップや、フリーマーケットに参加します。

イベントに足を運ぶだけで被災地支援になるのです。
是非、遊びに来てくださいね。

SPRING

こんにちは、脇です。
ヒトテマにて、雑誌GLOWの撮影がありました。
谷尻直子さんと、久しぶりに会うぴーちゃんこと桃生亜希子さんと。
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ぴーちゃんとは20年くらい前から顔見知りだけれど、まともに話すのは初めて。
出産しても体型が全く変わらないどころか、輝きを増して美しいのはさすが女優!

直子もまだ1歳半の赤ちゃんがいるというのに、食堂ヒトテマを切り盛りしたり、あれこれ忙しく働いているのだから、本当に尊敬してしまいます。

みんな共通しているのは、子どもができて毎日ものすごく幸せを実感して生きている、ということかしら。
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取材を終えて家に帰ると、キッチンに娘からのプレゼント"採りたての土筆"がありました。
毎年桜が満開になる頃、いつの間にか土筆がにょきにょき生えています。
自然って本当に規則正しくて、世の中何が起きようが変わらないのだから関心してしまう。

袴を取り除き、下ゆでして、ごま油で炒めて、ちょろっと醤油を垂らして、という作業を娘がやってくれて、みんなで少しずつ分けて頂きました。
春の苦さを味わいながら。。。
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そしてこちらは砧公園の桜。
ほんの一瞬通りかかっただけですが、地面につくほど垂れる桜に圧倒されました。
春ですね。。。

s/s/a/w

こんにちは、脇です。
「エジプト塩」で有名な料理家、たかはしよしこさんの"食堂"ssaw"へ行ってきました。場所は武蔵小山。
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ランチプレートは、野菜たっぷりで、世界を旅するような味付け。
食材の組み合わせといい、調味料の使い方といい、非常に創作的でアイディアに溢れていましたね。さすがです!
そして、各テーブルに配置された"エジプト塩"と"モロッコ胡椒"はかけ放題。
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映像作家の猪俣ゆきさんと、ウェブガイドブック"fleshly picked London"の武山めぐみさん、ヒトテマの谷尻直子さんと。真ん中で「エ塩」ポーズをとっているのが、たかはしよしこさん。
グラフィックデザイナーのご主人が描いたエ塩のイラストにそっくりですね。

笑顔がとっても素敵な方でした。

季節のスワッグ作りワークショップのお知らせ

こんにちは、脇です。
この度ご縁を頂き、港北ニュータウンにあるモザイクモールで、定期的にワークショップを開催する運びとなりました。

そこでは、私が主宰する「HOME KITCHEN PHARMACY」として、様々なアーティストとのコラボレーションワークショップを行っていく予定です。

第一回目は春らしく、お花のレッスンになります。
季節の植物やハーブを用いたスワッグ作りのワークショップです。
HKPF.JPGスワッグとは、壁掛け用の花束のこと。
最近ちょっと流行り始めたので、耳にしたことのある方や、実際に作ってみた方もいらっしゃると思います。

もともとは、ヨーロッパで魔除けのために玄関に飾られていたものだそうで、現在は幸運を呼ぶために飾られたり、インテリアとして楽しまれるようになりました。

フレッシュな植物を束ねるだけなので、リースを作るよりは手軽にできます。
しかし、ただ花束を壁に掛けただけでは、数日後には枯れた花束に...

スワッグ作りには、スワッグ向き植物の選定や、束ね方のちょっとしたコツがあるそうです。

というわけで、LOTUS FLOWERの蓮井志麻さんをお招きして、スワッグ作りのコツを学ぶワークショップを開催いたします。

蓮井志麻さんは、お仕事でもよくお世話になるフラワーアーティストの方で、ナチュラルな色合いが美しいアレンジメントが得意な方です。

ワークショップでは、壁掛け用スワッグの他に、ラッピング用マスコットスワッグも作ります。
HKPF-1.JPG母の日のプレゼントにスワッグを贈るのはいかがですか?フレッシュの植物が、しだいにドライに移りゆく姿も美しいものです。

もしくは、プレゼントを入れる紙袋にマスコットスワッグを付けたら、世界でたったひとつの特別な贈り物になりますよね。

会場となるのは、モザイクモール港北にあるルナカフェというフレンチテイストの素敵なカフェです。

ハーブの香りに包まれながら、午後のひとときを一瞬に過ごしませんか?

どなたでもご参加できますので、是非いらして下さいね。

日時/4月24日(日)14:00〜16:00
参加費/3,500円
持ち物/エプロン、クラフト用ハサミ(あれば)
場所/モザイクモール港北 ルナカフェ
横浜市都筑区中川中央1-31-1 モザイクモール3F

お申し込みはこちらから、または、モザイクモール代表 TEL045-914-2111(4/15以降でお願いします)へお電話ください。

INDIGO LAVEL

こんにちは、脇です。
アウトドアメーカー"コールマン"と、独特の世界観でファッションやキャンプグッズを展開する"monro"がコラボレーションして、「INDIGO LABEL」というブランドが誕生しました。

先日、そのお披露目パーティーがあり、室内スタイリングを担当させて頂きました。

こちらの青い柄の掛け布団は、実は広げたシュラフ。
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こちらはテーブルの上のカップやお皿が商品です。
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会場となったのは、目白にある明日館。
フランクロイドライト建築の素晴らしい建物で、国の重要文化財です。
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商品は全てインディゴブルーなラインナップでしたので、空間全体がブルーになるようにまとめました。

ケータリングも藍を用いた青いパンやお茶など。
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巷では、アウトドアに室内のものを持ち出す大掛かりなキャンプ "グランピング"が流行っていますが、INDIGO LABELの商品は、中でも外でも使えるボーダレスなものばかり。

テントはさすがに外使いですけどね。
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かわいいけれど"軽量"で"扱い易い"。
ソファーやベッドをアウトドアで使うのは贅沢で快適だけれど、片付けが大変そうですよね。その辺り、やはりアウトドアメーカーは上手です。
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暗くなると夜桜も楽しめ、忘れられない1日となりました。
そして、このあと雷と大雨が・・・!

HOME KITCHEN PHARMACY

「HOME」リニューアルのお知らせです。

昨年、茅ヶ崎で期間限定で開催した私のセレクトショップ「HOME」が新しくなり、「HOME KITCHEN PHARMACY」として生まれ変わります。
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日々の生活にハーブやスパイスを取り入れることによって、忙しい毎日がほんの少し豊かになる。そんな、キッチンを中心に広がるライフスタイルを提案するプロジェクトが始まりました。

参鶏湯研究所による料理教室や、アーユルヴェーダ医師によるワークショップ、その他、様々なアーティストとコラボレーションしたワークショップなどを提案していきます。

参鶏湯研究所では、ベーシックな韓国薬膳参鶏湯だけに留まらず、アレンジした参鶏湯を展開していきます。

一つの鍋で丸のままの鶏にスパイスを入れて煮込む。
栄養満点なのにシンプルな調理法が好きで、今後、研究していくことになりました。

FBページも変わりますので、これからはHOME KITCHEN PHARMACYをチェックして下さいね。

どうぞよろしくお願いいたします。

HOME KITCHEN PHARMACY主宰 脇もとこ

卒業式

こんにちは、脇です。
先日、娘が小学校を卒業しました。

振り返ってみると、6年間いろいろありました。
家から少し離れた私立の小学校に通っていたので、初めの一ヶ月はバス通学に付き添う生活でした。
学校生活に馴染めず、早くママに会いたくて、帰りの会が終わると校門で待つ私のところへ走ってくるような娘でしたが、いつの間にか、朝は誰よりも早く学校へ着いていたいと早起きし、わざわざ早いバスに乗り楽しそうに通学するようになっていました。

毎日、学校での出来事、クラスの人間関係を細かく話してくれるので、学校での様子が手に取るように分かり、クラスの子どもたち全員が我が子のようにかわいく思えました。あの子はちょっと荒れてきたな、とか、随分落ち着いて立派なお兄さんになったんだな、とかね。もちろん、娘が学校でトラブルを起こしたこともありました。

そんな6年でしたので、私自身の学生時代の古い思い出よりも、ずっと鮮やかで楽しく思い出深く、娘とともに学んで成長した濃い6年でした。

この6年で、娘の人生のベースは完成したと思っています。そして、私も親としてのブレない指標を養えたので、これから先に迎える思春期ならではのトラブルも、娘と一緒に乗り越えていけるだろうと思っています。
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そんな娘とは、卒業式の服装に袴を選びました。
最近の袴には、浴衣にあるような派手な傾向があり、レース使いや花柄などラブリーなものが多かったのですが、明治時代の女学生風を狙って最もベーシックな袴を選びました。

着付けをお願いしたヘアメイクさんに髪を編み込みアップにしてもらい、白い生花を付けましたが、やはり生花は持たないので造花が無難でしたね。卒業式が終わった時点で花飾りだけ外すことになってしまいました。

袴はネット上で選び、本番三日前に届きました。返却用伝票付きなので、入っていた通りにバッグに戻し、そもまま洗わずにゆうパックで返す、という便利なシステム。
何もかもシステマチックな世の中ですが、時間がない人には非常に有り難いですね。

そして卒業式の後は、謝恩会を途中で抜け、中学校の制服を作るために制服屋さんに採寸しに行き、また謝恩会に戻る、というバタバタの1日でしたので、ひと段落した今、しみじみ小学校生活を振り返るのでした。

さて、気持ちは中学校へ向けなくては!