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photogenic!

こんにちは、脇です。
フォトグラファー徳永彩さんの写真展「photogenic!」へ行ってきました。
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柔らかいのに力強く、時間が止まっているようなのに生き生きとしている、そんな写真でした。
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どの写真も透明度がものすごく高く、すっかり浄化されてしまいました。

こちらはギャラリーで販売していた、今回の写真が入った来年のカレンダー。
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どの写真も素敵だけれど、ベリー山盛りの写真が特に好きです。(ここには載っていませんが・・・)

写真展は代官山のGALLERY SPEAK FORにて8/31まで。
お見逃しなく。

ダイパーケーキ作りのワークショップ

こんにちは、脇です。
ちょっと時間が経ってしまいましたが、先日のダイパーケーキワークショップのご報告です。
講師にお迎えしたのは、ダイパーケーキアーティストであり、かれこれ20数年のお付き合いになるスタイリスト仲間の金城祐美さん。なんといっても彼女とはツーカーの仲ですので、打ち合わせもサンプル製作もサクサク進み、本番までの進行が驚くほどスムーズでした。
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オムツを筒にきれいに巻いていく作業も、リボンをきっちり巻く作業も、何もかも予想以上に大変でしたね。
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かなり集中して製作し、完成したダイパーケーキを並べて記念撮影。
ちなみに、右奥の美女はモデルの松井美緒さん。楽天の松井稼頭央選手の奥様ですが、いつ見ても本当に美人で、見とれてしまいます。
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プレゼントすることを想定してメッセージカードをご用意しました。
ダイパーケーキに合わせた色合いのカードに、習ったばかりのカリグラフィーと紫陽花のドライフラワーを施し、ハンドメイドのカードとなりました。当初はハーブのドライを付ける予定でしたが、ダイパーケーキのデコレーションに合わせて、季節の花である紫陽花にしました。
カリグラフィーはもっと練習しなくては、、、。ちょっと反省。
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きれいにラッピングしたら完成です。
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このワークショップの帰りがけに、妊婦さんのお友達にダイパーケーキをプレゼントしに行った参加者の方から嬉しいご報告も頂き、最速スピードで結果を出すワークショップとなりました。

モザイクモール港北でのワークショップは今回で3回目でしたが、作業内容的にも、時間配分的にもちょうど良く、参加者の満足度も高かったように思います。

そして、ダイパーケーキ作りのコツを掴んでしまったら、これはもう毎日でも作りたくなってしまいますね。誰か妊娠しないかしら、、、なんて本気で思っています。

さてさて、次回は9/28に杉本雅代さんの「酵素シロップ作り」となります。
詳細はまたこちらにUPいたしますね。

おむつケーキのワークショップ

こんにちは、脇です。

おむつケーキをつくるワークショップ、まだお席があります。

アメリカで始まった妊婦さんをお祝いするためのパーティー、ベビーシャワー。
そんなベビーシャワーに欠かせないアイテムがダイパー(オムツ)で作ったケーキ。

日本でも、出産祝いにダイパーケーキを贈る習慣が少しづつ根付いてきています。
見た目に可愛らしいだけでなく、実用的なので、プレゼントとして大変喜ばれます。
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8月3日(水曜日)14:00〜16:00
講師:ダイパーケーキマイスター金城祐美(ダイパーケーキブランドange dresser 代表) 
www.angejapan.co.jp

場所:モザイクモール港北 3F ルナカフェ
参加費 ¥6,500-
持ち物 なし

○ダイパーケーキの作り方をマスターする教室です。
○2段のダイパーケーキを作ります。
○出来上がったダイパーケーキは、そのままプレゼントとしてお使い頂けます。

そして、
・ダイパーケーキの作り方ガイドブック
・季節のフルーツ酵素ドリンク
・イチジクとアールグレイのスコーン
がついています。

お申し込みは、
045-914-2111
または、こちらから。
http://peatix.com/event/183571

朝日広告賞

こんにちは、脇です。
朝日広告賞の昨年度の受賞作品が発表されました。
広告主部門での最高賞は、宝島社のこの広告。
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以前、こちらのブログでも紹介させて頂きましたが、樹木希林さんがハムレットのオフィーリアに扮した、というこの広告は、私にとってここ数年で一番印象に残る作品でした。
コピーも素晴らしいですし、スタジオに作ったセットも素晴らしい。
そしてなんと、読売広告大賞でもグランプリを獲得していたようです。

一見、何の広告なのかわからない、というのが宝島社の企業広告。
そして、一枚一枚、少しめくりにくい紙をカサカサ音を立てながらめくると飛び出してくるのが、新聞広告。

広告会社に入社したばかりの頃、若手デザイナーやコピーライター、カメラマンとチームになり、朝日広告賞や読売広告大賞に出す作品撮りをしていた頃を思い出します。
なかなか思うような写真が撮れなくて、気付いたら夜が明けていたこともありました。
懐かしい。

そして、準朝日広告賞となった岡村靖幸のアルバム「幸福」のジャケットも衝撃的でしたね。
この、今にも動き出しそうなリアルでノスタルジックな絵は会田誠によるもの。
なるほど!やっぱり、、、そうだったのか。。。
とミョ〜な納得をするのでした。

メープルウォーター

こんにちは、脇です。

今日の朝ごはんは、グリーンスムージー。
材料は、ケール、キウイ、アボカド、りんご、タイム、メープルウォーター。
カエデの樹液100%のメープルウォーターでつくると、ケールの苦味を消してくれて、ほんのり甘くて美味しいスムージーなります。アボカドのトロッとした感触もまたいいですね。
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ちなみに夫の朝食は、ソーセージ&目玉焼き、サラダ、ぶどうパン、リンゴ、キウイ、コーヒー。
娘は参鶏湯と味噌汁。

という具合に、食べたいものがそれぞれ違うので、家族てんでバラバラな朝食メニューになることがよくありますが、今朝もそんな1日のスタートでした。

丸ごとトマトとトウモロコシの炊き込みご飯

こんにちは、脇です。
美味しそうなトマトを見つけたので、丸ごと焼いて食べました。
焼いたトマトって、どうしてこんなに美味しくなるのでしょう。。。
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作り方は...
洗ったトマトをよく拭き、つぶしたニンニク、ハーブ、たっぷりのオリーブオイルとともにフライパンに入れます。ハーブは、私はタイムを入れましたが、ローズマリーでもバジルでもOK。
弱火でじっくり20分ほど焼くと、ニンニクとトマトの旨味がオイルに溶け出します。

今回はミディサイズのトマトで作ったので、途中で何度かトマトをひっくり返しましたが、プチトマトならひっくり返す必要はないでしょう。

酸味、甘味をどちらも味わえる一品です。
明日の朝食は、このオイルにバゲットをつけて食べようかしら。


それからトウモロコシの炊き込みご飯。
こちらも、レシピはとても簡単なのに美味しく、ヤミツキになりそうです。

我が家は2合のお米にいつもの水加減。
そこに包丁で削いでバラバラにした一本分のトウモロコシの実と、半分に切ったトウモロコシの芯を入れます。さらに、出汁用昆布一枚と、小さじ一杯の塩も加えます。

普段通りに炊き、炊き上がったら昆布と芯は取り出し、混ぜたら出来上がり。

トウモロコシの甘味を感じるメニューです。
是非、お試しあれ。

2016.7.11

こんにちは、脇です。
ラブフォーニッポンの月命日の活動に参加してきました。

今月の開催場所は、福島市立御山小学校。
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到着すると、福島各地から集まったラブフォーメンバーが先に到着していて、温かい手料理で迎えてくれました。
愛情たっぷりのご飯は本当に美味しかった!
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そして、毎月恒例のライヴやパフォーマンス、ワークショップやマッサージなど、盛りだくさんのメニューで、大人も子どもも一緒に楽しみます。
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私はtouta.のユーゴさんと一緒に、デコレーション折り紙のワークショップをしました。小学生から年配の方まで、ひっきりなしにワークショップに参加してくれました。
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完成した折り紙は、ステージのデコレーションにしたり、参加者が持ち帰ったり...
今頃、参加した子ども達の窓辺で揺れているかな?と想像するのも楽しいです。イベントの思い出がちょっとしてカタチに残るのも、またいいですね。

震災、原災から5年4ヶ月経った"今の想い"をキャンドルホルダーに描いて頂き、暗くなってきたら灯します。
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"じゅんじゅん"と呼ばれているキャンドルジュンくんは、子ども達の人気者。
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ラブフォーニッポンによる月命日のコミュニティは、まるで大きな家族のよう。
毎回メンバーが入れ替わるし、福島の人たちも増えていくからどんどんどんどん大きくなっていくけれど、それでもいつも変わらぬ安定した温かさ。
そんな温かさや安心感を味わいたくて、私は参加しているのだと思います。

次はまだまだ復興が進まない、熊本にも足を運びたいと思っています。

ari展示会

こんにちは、脇です。
モデルの田辺あゆみちゃんが新しく作ったブランド「ari」の展示会に行ってきました。
鮮やかなタイシルクのドレス(敢えてドレスと言おう)は、とっても素敵でした。
やはり、一番似合っているのはあゆみちゃんですね。タイのお姫様ってこんな感じかしら?
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そして、この、同じ人間とは思えないサイズ感。。。
さすがスーパーモデル!
久しぶりに会ったあゆみちゃんは、相変わらず美しくて顔が細かったです。
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帰りは、中目黒のオーバカナルでランチ用にヴィエノワと豆のサラダを買って帰りました。オーバカナルといったらヴィエノワかパオショコラに限りますよね?

ダイパーケーキのワークショップ

こんにちは、脇です。
毎日暑いですね。
大型犬のいる我が家は、基本的にエアコンをつけっぱなしです。となると、知らず知らずのうちに身体が冷えていたりします。暑くても生姜の効いた薬膳茶を飲んだり、たまには湯船に浸かって温まったり、レッグウォーマーで足元を温めたりして過ごしています。


さてさて、茅ヶ崎での大きなイベントの片付けが終わり、娘の人生初の期末試験も終わって落ち着いたところで、次のワークショップの準備が整いました。

来月は、ベビーシャワーの主役「ダイパーケーキ作り」のワークショップを開催します。
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ベビーシャワーとは、アメリカで始まった妊婦さんをお祝いするためのパーティー。そんなベビーシャワーに欠かせないアイテムがダイパー(オムツ)で作ったケーキです。最近は日本でもポピュラーになってきましたね。

実用的でありながら、見た目にもかわいいダイパーケーキは、出産を控えた妊婦さんや新生児を抱えたママに非常に喜ばれるプレゼントです。

講師は、ダイパーケーキマイスターの金城祐美さん。広告やTVで活躍するスタイリストでもあり、私の昔からの友人です。

〜BABY DIAPER CAKE WORKSHOP〜

日時 : 8月3日(水曜日)14:00?16:00
会場:モザイクモール港北3F ルナカフェ
レッスン費 : ¥6,500-
持ち物 : 特にございません
講師:ダイパーケーキマイスター金城祐美(ダイパーケーキブランドange dresser 代表) 
www.angejapan.co.jp

・ダイパーケーキの作り方をマスターする教室です。
・ボリュームのある2段ケーキを作ります。
・ラッピングもご用意いたしますので、出来上がったダイパーケーキは、そのままプレゼントとしてお使い頂けます。
・デコレーションに使用しているお花は造花になります。(生花はオムツが湿気てしまう為、使用できないのです。。。)

ダイパーケーキの教科書、ハーブ付きメッセージカード、季節の果物を用いた薬膳酵素ドリンク、イチジクとアールグレイのスコーンが付いています。

お持ち帰り用のお手提げ袋もご用意しています。

*募集締め切り : 7月31日
*入荷状況により、ダイパーケーキの装飾が写真と異なる場合がございます。

お申し込み&問い合わせ
motoko@superme.jp
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カードのカリグラフィーは私の手描きです。

ところでダイパーケーキで検索して頂くと分かるのですが、二段ケーキをオーダーするとだいたい12,000円前後のお値段になります。それがケーキ代プラス技術も修得できて、この金額はかなりお得なんですョ。

デコレーションの花材には、もちろん私なりにこだわらせて頂きました。
周りに妊婦さんがいらっしゃる方、是非ご参加しませんか?

アーユルヴェーダの酵素シロップ作り

こんにちは、脇です。
HOME KITCHEN PHARMACY最終日最後のワークショップは、杉本雅代さんの「アーユルヴェーダの酵素シロップ作り」。
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これは昨年の「HOME」でも大変好評だったワークショップで、今年も大盛況となりました。定員8名としていたのですが、参加希望者があまりにも多かったので急遽枠を増やしました。それでも参加できなかった方がいらしたのですが、会場の広さからして12名が限界でした。

材料は、今の季節の梅、ブルーマロウ、ライムなどの他に、アーユルヴェーダでは頭の回転や記憶力に良いとされるツボクサ、それから庭で摘んだハーブも入ります。
キヌアやクコの実などのスーパーフードも入って、かなりスペシャルな内容でした。
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作業中は会場が梅とライム、ハーブの香りに包まれていい香り!
完成したら瓶を並べて撮影タイム。
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みなさん笑顔で、とても楽しんで下さったようでした。

そして、今年もカフェコーナーで好評だった杉本雅代さんのドリンク。
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「梅とハイビスカスの酵素ソーダ」と「ビーツとココナッツミルクの酵素シャーベット」。たまらなく美味しい!

梅の酵素シロップは私もよく作りますが、これは本当にオススメです。
早速参加して下さった方から、「ワークショップで作った酵素シロップが完成したから飲んでみたら、感動的な美味しさだった!」というご連絡も届きました。

とっても人気のあったワークショップでしたので、また近いうちに開催する予定です。
日程が決まり次第、こちらでもご案内しますね。

ムングダルスープとチャパティ作り

こんにちは、脇です。
HOME KITCHEN PHARMACY POP-UP STORE 6日目のワークショップは、インドでアーユルヴェーダ料理を学ばれた三木まり子先生の講座「ムングダルスープとチャパティ作り」でした。

アーユルヴェーダの食事療法に欠かせない最良のオイル「ギー」と、肉体だけではなく精神にもよい作用をもたらすムングダールスープ、それから、チャパティの作り方を学びました。

精神にも良い作用をもたらす、ってすごいですよね。
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インドの伝承医学アーユルヴェーダでは、ムングダールは最も有益で精神にもよいお豆と云われています。そして消化に負担をかけずに代謝がスムーズに行われるので、養生食や病人の回復食などとしても幅広く食されている優秀な食材の1つなのです。
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みんなで生地をこねて麺棒で延ばして、チャパティ作り。これはかなり力が必要でした。

まり子先生が作ってきたカレーと野菜も一緒に盛り付けて、頂きます!
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アーユルヴェーダで「食」といったら、イコール「消化」のこと。いかに消化を良くし、未消化物を作らないか。
奥深くて難しそうなアーユルヴェーダですが、食からスタートするのはいいかもしれません。

季節の変わり目、なんとなく体調がすぐれない時や食べ過ぎてしまった時、不調のサインがあった時にぜひ自宅で作って食べていただきたいメニューでした。

こどものアーユルヴェーダ

こんにちは、脇です。
HOME KITCHEN PHARMACY POP-UP STORE 5日目のワークショップは、「こどものアーユルヴェーダ」。

突然熱が出たり、お腹が痛くなったり、虫に刺されて掻き壊したり、転んで擦りむいたり...

そんなちょっとしたこどものサインを見逃すと、治るのに時間がかかってしまうことがあります。虫刺されを放っておいたら掻き壊してトビヒになってしまったり、とかね。
小さなサインを見逃さずに応急処置をするということは、お母さんの一番の仕事かもしれません。
そんな時、すぐに西洋医学だけに頼るのでなはく、身近な薬草で処置できたらいいな、と思いました。そのためには昔のおばあちゃんの知恵袋みたいにちょっとした知識も必要ですし、こどもと一緒に薬草を摘んでお薬をつくれたら、更に楽しいだろうな、と。

そんなところから始まった「こどものアーユルヴェーダ」企画。
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材料はこんなにたくさん。
ビワの葉、ヨモギ、ローズマリー、ゼラニウム、ホーリーバジル、ラベンダーなどなど。
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その他、庭で摘んだハーブも加えて、塗り薬や虫除けスプレーをつくりました。
参加者それぞれが薬草の分量を決めるので、出来上がったものの色もまちまち、効能もそれぞれ違います。
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アーユルヴェーダ医学には8つの科があり、その一つが小児科です。アーユルヴェーダの小児科には、こどもが丈夫で元気よく自信を持って生きていけるような様々なアドバイスが紹介されているそうです。

安藤るみ子先生には、身近な薬草をつかった日常のケア、体調不良の時の対処法などについてお話し頂きました。

身近な薬草...今の季節だったら日本ではドクダミですね。
ドクダミは十薬といって、10を超えるほどの薬効があるそうです。
老廃物や毒素を排出して腸内環境を整えることにより、皮膚疾患に良いそう。

近所のドクダミを摘んだら、よく乾かしてお茶にしたり、お風呂に入れてみるのはいかがでしょうか?

女性のカラダとデトックス

こんにちは、脇です。
HOME KITCHEN PHARMACY POP-UP STOREは無事に幕を閉じました。
会期直前に梅雨入りしたにも関わらず、6日間ずっとお天気に恵まれました。

お庭のハーブを摘んでワークショップの材料にする、というのが重要なポイントでしたので、雨が降らなくて本当に良かったです。

ワークショップはとっても濃い内容でしたので、少しずつご案内させて頂きますね。
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4日目は、女性のからだの良い作用のあるドリンクを作りました。

水に浸して皮をむいたアーモンド、干しイチジク、干しぶどう、アーマラキーなどと豆乳をミキサーをかけた、女性の活力を高める"オージャスドリンク"や、五味子などのドライフルーツを水に浸しておいたデトックスウォーター。
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それから、クミンシードを炒ってつくるクミンティーなど。
クミンには子宮を浄化する働きがあるそうですよ。

ちなみにアーマラキーとはアーユルヴェーダに欠かせない若返りのフルーツの代表で、正倉院の"種々薬帳"に阿麻勒(アマロク)として記載され、今でも保管されているそうです。その保存状態も素晴らしく、成分がそのまま残っているというから驚きです。

"種々薬帳"には朝鮮人参なども含まれており、大変興味深いのですが、漢方を扱う中医学に"阿麻勒"は存在しないので、1250年前にアーユルヴェーダがインドから日本に渡っていた証なのかもしれません。

インドでアーユルヴェーダ医師として働いていた安藤るみ子先生は大変知識が豊富で、女性の体のこと、子宮のことをとっても分かりやすく解説して下さいました。
子宮は女性だけのものではない、とかね。
ちょっとびっくりするような話を実にさらっとされるのです。。。

しかし、実はとってもお茶目でひょうきんなところもあり、アロエベラを角に見立ててみたり...
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そうそう、アロエベラは子宮筋腫にとても良いそうですよ。沖縄では売られているそうだけど、東京のスーパーでは売っていないから、育てるしかないかしら?

くれぐれも、アロエベラとキダチアロエと混同しないように。
日本人に馴染み深いキダチアロエは苦味が強いので気をつけて。

アーユルヴェーダのアイシングクッキー

こんにちは、脇です。
HOME KITCHEN PHARMACY POP-UP STORE前半戦では、アイシングクッキーのワークショップをしました。
講師は、少し前にモザイクモール港北で開催した「アイシングクッキー教室」の時と同じ、パティシエの稲田百合香さんです。
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今回はアーユルヴェーダのイベントなので、内容を少し変えました。
バターではなくギーを練り込んだクッキーです。
そしてスパイスも入れました。
甘いものを摂るとカラダの中のバランスが崩れてしまうのですが、その崩れがちなバランスを調えてくれるのがスパイスの役割です。
アイシングクリームの色付けも、ビーツとターメリックで。
可愛くて美味しくて、さらにからだにも良い働きをするお菓子となりました。
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しかし、このワークショップは「シーーーーーン」と静まりかえってしまうのですね。
みなさん手元に集中していますから、無駄話ゼロです。
今回の参加者のレベルが高く、みなさん個性的な作品を作っていらっしゃいました。
見ていてこちらも楽しかったです。
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中学生女子は、やはり部活の絵だったりするのですね。

さて、明日から後半戦です。
後半戦は、カラダにいいアーユルヴェーダドリンク作り、こどものアーユルヴェーダ、ムグダルスープ、酵素シロップ...と盛りだくさんです。

ワークショップ不参加でも構いませんので、是非、遊びにいらしてください。

薬草ボールと入浴剤作りワークショップ

こんにちは、脇です。
HOME KITCHEN PHARMACY POP-UP STOREは前半三日間が終了しました。

今回はハーブやスパイスの使い方や効能を広めるワークショップがメインなので、毎日様々なークショップを開催しています。

初日は、アーユルヴェーダの「マッサージ用薬草ボールと入浴剤作り」でした。
ワークショップの準備をする講師の安藤るみ子先生。
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こちらでご用意したビワの葉やヨモギ、トュルシーなどに、庭で摘んだローズマリー、ミント、桑の葉を混ぜるのですが、まずは庭に出て、薬草摘みからスタート。
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摘んできた薬草に、インドの薬草オイルもさらに加えて布に包み、薬草ボールを作ります。
部屋中がハーブの香りに包まれて、作業しているだけでリラックス。
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それをフライパンで温めた薬草オイルにつけて、痛みがあったり木になるところをポンポン(強めに)叩いてマサージします。
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参加者の皆さん、肩や腰、足の裏などもマッサージしたくなるところをガマンして、腕にポンポン...
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薬草エキスを含んだオイルが肌から浸透し、骨まで届きます。
皮膚にオイルが浸透しなくなってベタベタになってきたら、終わりの合図。
この後、オイルを洗い流しても効果は変わりません。
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そして、薬草エキスと引き換えに、薬草ボールには皮膚から出た毒素が染み込みます。

講師の安藤るみ子先生のお話は、アーユルヴェーダのこと、身体が不調を感じること、薬草の様々な効能について語っていただきました。

皆さん満足してくださったようなので、とても良かったです。

安藤先生は、普段はアーユルヴェーダ学校やセラピスト養成などでお忙しい方なので、このようなワークショップはとても貴重な内容だったと思います。

安藤先生のアーユルヴェーダのワークショップは、後半6/17と6/18にもございます。
ご興味のある方は是非、ご参加ください。

HOME KITCHEN PHARMACY準備中

こんにちは、脇です。
いよいよ明日からHOME KITCHEN PHARMACYが始まります。
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茅ヶ崎へどうぞいらして下さい。

ムングダルスープとチャパティの料理教室

こんにちは、脇です。

アーユルヴェーダの料理教室を企画しました。

「消化の良いムングダルスープとチャパティ」

6月19日11:00~13:00 ?5,000
南インドのカレーランチ付き
(デモンストレーションのあとに召し上がっていただきます。)
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アーユルヴェーダの食事のワークショップでは、肉体だけではなく心にもよい作用をもたらすムングダールスープ、そしてチャパティの作り方を学びます。
お家でデトックスとして活用できるようになる、美味しくヘルシーになれるワークショップです。

インドの伝承医学アーユルヴェーダでは、ムングダールは最も有益で精神にもよいお豆と云われています。

そして消化に負担をかけずに代謝がスムーズに行われるので、養生食や病人の回復食などとしても幅広く食されている優秀な食材の1つなのです。

季節の変わり目、なんとなく体調がすぐれない時や食べ過ぎてしまった時、不調のサインがあった時にぜひ自宅で作って食べていただきたいです。

そのほかワークショップ内では、食事の観点からアーユルヴェーダの講座(体質のこと、野菜やスパイスや油のこと、食べることについて など)、スパイスを使ったお野菜ランチプレート、お家ですぐに作れるムングダールのお豆とスパイスのお土産付きです。

なんとなくアーユルヴェーダが気になっている方など、ぜひこの機会にお越しください。

〜アーユルヴェーダ料理家 三木まり子〜


○ワークショップのお申し込み
motoko@superme.jp 
HOME KITCHEN PHARMACY主宰 脇もとこ


場所/CREATIVE SPACE HAYASHI
神奈川県茅ヶ崎市中海岸1-4-48
TEL 080-9204-2456

雑貨展

こんにちは、脇です。
東京ミッドタウンで開催されている「雑貨展」へ行ってきました。

中へ入ると、籠や箒や塵取などの日用品を山積みした行商荷車がお出迎え。
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明治時代には実際にこのような荷車を引いて街に売りに出る行商がいたようです。韓国などアジアの地域では今でもその姿を見ることができるそうですね。

その横のボードには、戦後の近代化の流れがイラストとともに描かれているのですが、これが実に面白い。
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1951年に団地とダイニングキッチンが登場し、1955年に冷蔵庫、洗濯機、白黒テレビの三種の神器が登場。1960年にクレジットカードが現れて、1963年にグリル付きガスコンロが登場。そして、1971年に沖縄返還。(私の生まれた年でもあり、沖縄には特別な思いがあります。)1973年には家庭用ファクシミリが登場し、1976年には宅急便が始まっていたそうです。その後は、ソニーのウォークマン、携帯電話、デジカメ、そして1993年にiMac。
懐かしいですね、スケルトンのパソコン。

もうこの時点でアガっているのですが、さらに奥へ進むと大変なことに...

民芸運動からプラスチックの登場、工業デザイン、パッケージデザイン、大量生産、消費社会...という流れを雑貨の展示とともに紹介。

そしてそこからです。
『理想の暮らしとは「買いたい」なのか』...という質問が始まります。
質問に対して、YES NOと回答しながら進んでいくと、途中で堂々巡りになり、頭の中でグルグルと自問自答が始まってしまう...
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何を優先し、どう生きているのか。
物質との付き合い方をひたすら問われ続けます。
結婚式は必要か、マイホームは必要か、新築なのか中古物件をリノベするのか。
そして安全な食べ物はどうか、生産者に対してどう考えているのか。
お前は一体どう真剣に向き合っているのか、と、ひたすら問いただされるのです。
自分なりの答えが出たところで(答えはほぼ誘導されている)、さらに奥に進むと、今度はありとあらゆる雑貨がびっちり展示されている部屋へ...

様々なアーティストによる展示コーナーはセンスが光り、見応えがありましたね。
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そして最後に私のココロをグッと捉えたのは、懐かしき昭和の雑貨たち。
アイスクリームスプーン、牛乳キャップをあけるための道具(これは自慢げに2〜3個常備していた記憶があります。)、キラキラのリボンや、キレイな色のプラスチックの雑貨たち。
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今の日常生活で見つけたら、きっとポイッとゴミ箱に捨ててしまいそうなものでも、きちんと陳列したら立派な展示物になるのですね。

雑貨コレクターの巨大な部屋にお邪魔したような感覚で面白かったです。

部屋に何も飾らず、引っ越ししたてのようにすっきりとした空間で生活しているお宅にたまにお邪魔すると「掃除しやすくていいだろうな。帰ったら私も片付けよう!」と心に決めるのですが、いざ家に帰るとできないのです。それは、そもそもモノを飾るのがスキなんですね。だからスタイリストをしているのだと思うのですが、片付けることより飾ることの方が好きだし、視界に入れたいんですね、気に入ったものは。

というわけで、雑貨展に行って、結局は自分の雑貨好きを再認識するのでした。

ご興味のある方は、6月5日までなので、お早めに。

go to N.Y.C

こんにちは、脇です。
先日、友人ユーゴの18歳の娘さんがダンス留学の為に渡米しました。
旅立つ前夜は、ユーゴ企画で娘さんの友人をこっそり集め、みんなでサプライズパーティー。
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娘さんに気づかれないように、部屋を飾ったり、ご馳走を準備したり、それはそれはユーゴ母さんは楽しそうに張り切っていましたね。
私が到着した時はすでにパーティーは始まっていましたが、娘さんの小学校から高校までのお友達がたくさん集まっていてとっても賑やかでした。
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ユーゴ母さんは寿司ケーキを作ったり、チキンを焼いたり、ポテトを揚げたり、終始笑顔。キッチンに立ち、20人以上もいる若者たちのお腹を満たすなんて、すごいな、ユーゴ母さん。

娘さんはダンス仲間と一緒に、急遽ダンスを披露してくれることになりましたが、そのダンスが素晴らしくて本当に感動しました。
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うちの娘と同じバレエ教室に通っていて、地道にバレエのレッスンを重ねていた彼女でしたが、少女からすっかり大人の女性になり、クラシックバレエからダンサーへ。しかも、めちゃキレキレの激しいダンスで、かっこよかった!

単身ニューヨークに渡り、身の回りのことを自分でこなし、ダンスの勉強をする。ものすごく勇気のいることだと思います。彼女の成長をずっと見てきているから、いつの間にこんなに大人に!とは思いませんが、時間の流れや色々考えると、感慨深いですね。
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お友達からたくさんの熱いメッセージと愛を抱えて、旅立った彼女。

私が学生時代に先生から言われた言葉、「若いうちに外国へ行くことはそれだけで価値がある。たとえ何もしなくても。」その言葉を思い出して、旅立つ娘さんに贈りました。

最初は夢や希望に溢れていると思いますが、文化の違う国では色々な壁にぶつかることもあるでしょう。2、3か月して、慣れてきた頃にちょっと不安になったりするかもしれません。その時に思い出してくれたらいいな、と思ってね。

いい意味でマイペースな娘さんなので、問題なく楽しんでたくさんの事を吸収して帰ってくると思いますが。
というか、はっきり言って羨ましい!18歳の時に私もそんな経験をしたかった!
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サプライズパーティーで最後を締めくくったユーゴ母さんは、若者たちにエールを送りながらも娘さんのことが「好きで好きでたまらないの!」といって最後は泣きじゃくっていました。

成長する娘を旅立たせる喜びと寂しさが入り混じった贈る言葉。決して話し上手ではないユーゴ母さんだけれど、そんな母さんのメッセージからちゃーんと愛を受け取っていた娘さん。
なんだかとっても温かかったです。
母と娘。これは特別な関係ですね。
私も娘が遠く離れたところに旅立ってしまったら、やっぱり寂しくて泣いちゃうかな。

アインシングクッキーのワークショップ

こんにちは、脇です。
先日、モザイクモール港北でアイシングクッキーのワークショップを開催しました。
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まずはじめにパティシエの稲田百合香さんがお手本を見せ、その後に参加者それぞれが6種類のクッキーに好きなように描いていく、という内容でした。

急なキャンセルが出たために1席空いたので、企画者でありながら私も参加してみました。パティシエのお手本を見る限り簡単に描けそうでしたが、実際にやってみるととっても難しい!!やはり、プロは違いますね。
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だいたい、まっすぐな線を描くことが難しいのに、プロったら凄すぎです。
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みなさんとっても真剣で、集中して作業をしていらっしゃるので、会場は静まりかえっていました。こんなに静かなワークショップは初めてでしたね。
もちろん、私も必死でした。息も止めていたような気がします。。。

作ったクッキーを家に帰って娘に見せると「なんだか残念」の一言...
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パティシエの見本と自分のが作ったクッキーを比べるから良くないのかと思っていたら、そうではなかったのですね。時間が経っても、やはりカワイイとは程遠い仕上がり。
アウトラインがガタガタです。

そして、娘の意見というものは、いつだって容赦ないものですね。